☆ Merry Christmas ☆

盛岡赤十字病院の瀬尾です。
今日はクリスマス。
今朝はあいにくの雨でしたが、昨夜は皆さんどのように過ごしましたか?
我が家では、子供たちが「本当にサンタさん来るのかな?」と、

やや興奮気味で眠りについていました。

ちなみに私は本日、当直です。
一緒に当直してくれる研修医の津嘉山先生ありがとう。
皆さん体に気をつけて、不必要な救急受診はしないようにしましょう。

たくさんの幸せが皆さんに届きますように…

Merry Christmas

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もうすぐクリスマス♪

こんにちは!

もさもさと雪が降り続けておりますが、、、

もうすぐクリスマスということで素敵なプレゼントが届きました :lol: 

 

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「 癒し 」

 

まんまる頭のパパ(先生ごめんなさい、笑)だけでなく、

私も元気をもらってます!!

よーく見ると下書きもしてあって、

一生懸命書いているのが伝わってくるぅぅ

ユーモアのセンスと、思いやりは父親譲りかな

来月も楽しみにしてまーす!

 

ランニング

八戸赤十字病院の佐藤です。

個人的なことになりますが、ランニングについて書きたいと思います。

昔から走るのは大嫌いでしたが、飲酒量が増え、何か運動の習慣を身に着けたいと常日頃考えておりました。

そんな時に出会ったのがランニングでした。

真冬の平成28年2月、ウォーキングからスタート。

徐々に走りだすも、5分もたたずにゼーゼーハーハー。

まずは30分歩かず走りきるのを目標に、トレーニングを積みました。

1万円ちょっとの高価なランニングシューズ、「アシックスゲルカヤノ」を購入。

GPSで走行経路、距離、消費カロリーを計測してくれるアプリ「Runkeeper」を活用。

ランニング関連の雑誌、ランナーズ・ランニングマガジンクリールを定期購読、JOYFITに通い、ザバスプロテインも飲みました。

ランニングが習慣化したターニングポイントは、マラソン大会にエントリーしたことです。

平成28年5月「うみねこマラソン5kmの部」にエントリー、生まれて初めての大会です。30分で初マラソンを完走。この日のビールは格別でした。

6月「おいらせいちょうマラソン10kmの部」、60分で完走。

7月「第1回十和田湖ハーフマラソン」、走り始めて3か月、ついに21km完走することができました。

大会という目標を設定することでランニングが習慣になりました。

平成29年5月「第1回奥州きらめきマラソン、フルマラソンの部」に出場。

給水以外1度も歩くことなく4時間44分で完走。

当日は季節外れの気温33度の猛暑、参加者のうち17人が熱中症で救急搬送されるという、過酷な環境での完走でしたので、とてつもない達成感でした。

ゴール後は嬉しさと感動のあまり涙が出てきました。こんな経験は初めてでした。

都内方面に学会に行く時は、ランニングシューズを持参して皇居を走ります。

皇居は1周5km、信号もなく、セキュリティーもしっかりしており、夜間でも、女性ランナーでも安心して走れます。

周囲にはランニングステーションと呼ばれるロッカー、シャワー付きの施設があります。

ランニングはダイエットや美容の効果はもちろん、うつ病防止にも効果があるそうです。

気持ちもポジティブになりますし、ランニングを通じてたくさんの友人ができました。

出世する人の多くはランニング愛好家です。

会社経営マネジメントと、計画的に42.195kmをいかに走るか、というのは共通点が多いそうです。

ランニング好きのドクターも多いです。

私に走るきっかけを与えてくださったのは、八戸市内のOBのバスケ好きのドクターです。

ランニングウォッチGARMINをプレゼントしてもらい、ランニングの際は必ず身に着けています。

山中伸弥教授(55歳)はサブ3.5(フルマラソン3時間30分以内)です。すごいですね。ランニングは何歳からでも始められます。

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1枚目の写真は渋民村の「啄木の里ふれあいマラソン」で金ヶ崎の阿部先生と偶然ご一緒させて頂いたものです。

2枚目は娘と一緒に「六戸町メイプルマラソンファミリーの部2km」に参加した時のものです。

皆さんもランニングを始めてみてはいかがですか?人生変わりますよ。

 

 

腎移植にかかわるすべてのスタッフに感謝して懇親会を開催しました。

多くの方にご参加いただき、とても楽しかったですよー

 

移植ミーティング③

 

今年から本格始動した腎移植ミーティング

チーム医療を実践するためとても大事な会です。

今後ともよろしくお願いします。

 

移植ミーティング②

 

 

うちには5歳のミニチュアダックスが1匹います。世間でいうダメ犬です。

でも飼い主からは可愛いかけがいのない存在です。

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散歩は嫌いなのに、雪の積もった時は大はしゃぎです。

この時期の散歩は、寒くて大変ですが、大好きな犬との時間を楽しみたいです。

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成長記録②

こんにちは 。雪も降り寒くなりましたね

外はとても寒いですが、医局は暖かいので大森農園の野菜達は元気に育っております

右がチンゲン菜で、左が白菜です↓

 

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こんなに成長しました収穫祭が楽しみです

 

☆ 新入医局員 ☆

10月17日に昭和大学研修医の久野瑞貴先生が入局のあいさつで医局に来てくれました!
久野先生は関東出身で東北にはこれまで縁がなかったとの事でしたが、岩手医大を見学し、医局の雰囲気を感じた上で入局を決めてくれました。
岩手県は泌尿器科が透析治療も担っており、透析領域も同時に学べることが入局の決め手になったとの事でした。また地域医療にも興味があるとの事で、まさに岩手医科大学泌尿器科にぴったりの人材ですね。

先生の趣味は陸上、マラソンということで文武両道の爽やかな先生です
4月からは初めての東北生活ということで、関東ではなかなか経験することのできない雪生活も楽しみにしているとの事でした
(生まれてこの方、雪生活を過ごしている自分としては楽しくはないですが。。。)
早く岩手の生活、医局の雰囲気、泌尿器科としての業務に慣れてもらいたいと思います。

夜は久野先生を囲んで歓迎会を行いました

久野先生2久野先生

日本癌治療学会

10月21日に第55回日本癌治療学会で演題発表をしてきました。
昨年と同様、会場はパシフィコ横浜での開催となりましたが、今年は台風21号が接近し雨の中の学会となりました
みなとみらい駅からクイーンズスクエアを抜けて、会場となった会議センターや展示ホールに向かいましたが、強い風で横殴りの雨に濡れながらも多くの参加者が会場に向かって歩いていました☂
各科の癌治療に携わる若手からエキスパートまでの医師や看護師など医療スタッフが集まり会場は盛況していました。

今回は岩手県立中部病院の開院当初から集積してきた、前立腺癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)の治療成績について発表させていただきました。
開院当時、新規の放射線治療法であったIMRTを前立腺癌治療に導入された梶川恒雄先生、放射線科の小原東也先生には深く御礼申し上げます。
発表セッションでは次世代の前立腺癌外照射治療として、これまで頭蓋内腫瘍が主な適応だった定位放射線治療の治療成績発表もあり、改めて医療技術の進歩の早さに驚かされました。しかし、日本人おけるIMRTの治療成績の集積はまだ少なく、当院で今後も研究を継続していくことの重要性を改めて感じました。

無事に発表を終え岩手へ帰路に就きました。帰りも雨でした☂

中部病院は北上市、花巻市、遠野市までの医療圏を担う中核病院として、日々多くの日常診療や手術を経験出来ます。当院での初期研修プログラムでは泌尿器科は必修ではなく選択科となっていますが、多くの研修医の先生方が希望してローテートしてくれています。また、当講座へ入局し中部病院で専攻研修をしている若手の先生も、腹腔鏡手術や小切開手術、レーザー手術、透析医療など多くの臨床経験を積みながら、学会発表についても医局員の指導の下で経験しています。初期研修から専攻研修まで対応した当院での泌尿器科研修に興味のある方は、是非一度見学に来てみてください。20171025ブログ写真

昨年4月から徳島大学先端酵素研究所プロテオゲノム領域ゲノム制御学分野で基礎研究を始めて、1年半が経ちました。

私自身は医者になってからはずっと臨床のみで実験初心者の上に、中学・高校以来、実験器具に触れることもなく来て基本的な器具の名前すらすっかり忘却の彼方へ消え去ってしまい、研究室の先生達に唖然とされたこともありました。そのような状態からのスタートだったので、こうして1年半基礎研究を経験して振り返ってみると、当時の自分は「かなり無謀な挑戦」をしたなと思います。それでも、先日、第76回日本癌学会学術総会で自分の研究成果を発表し、1年半で行った研究結果をまとめてみると、基礎研究に対して未知の物事を予測してそれを実験で証明するという醍醐味を感じるようになりましたし、一つの分子の働きを証明することが膨大な実験の上に成り立っていて、その裏にさらに何倍もの失敗や試行錯誤があるということがよく分かりました。

今回は臨床から基礎研究という仕事における「変化」を自分は選択しましたが、生活に関しては結婚や出産等のイベントによる変化が訪れるのに対して、仕事に関しては家族の事や経済的な事なども考慮すると年齢をとると共に変化を自分から求めづらくなると私は考えています。今回は、家族や周囲の先生方のサポートでこのような挑戦できる機会を得ることができた自分は本当に幸運だと思います。新しい事をするというのは苦労も多々ありますが、挑戦する機会は人生において何度も訪れるものではないと思うので、例え「かなり無謀な挑戦」だとしても成功するかしないかは別にしてトライすべきだなと思います。

研究以外では、岩手に住んでいた時に四国に来る機会は1度もなかったので、貴重な機会と思い隣県の香川へ讃岐うどんを食べに行ったり、坂本竜馬で有名な桂浜に行ってみたりもしました。そして、徳島といえば阿波踊りで「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」というお囃子が有名ですが、今年は数日前に腰椎ヘルニアの手術を受けて退院直後で腰を低くしたあの独特の踊る姿勢は無理でしたので「見る阿呆」として楽しみました。そして、昨年4月に徳島に私が来てすぐに生まれた娘と休日戯れるのも楽しみで、少し前までは室内で遊ぶ程度でしたが、1歳半になると活発に走り回るようになり無尽蔵の子供の遊ぶ体力に圧倒されています。
徳島での生活も少なくなってきており、特に研究に関しては限られた時間を大切にして勤め上げたいと思います。

加藤 廉平

眉山からの徳島の眺め

眉山からの徳島の眺め

女 子 力

ある日の出来事です。

 

医局で一番女子力の高い!?阿部先生がこーんなにおいしそうなケーキ

(おいしかったです :lol: )を買ってきてくださいました

抹茶モンブラン

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こんなにたくさん

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たまたま、おいしいケーキが売っているらしいと噂していたら、

それを聞いた阿部先生は、

これを買って帰らないと医局に入れてもらえないかもしれない

と思ったそうです。(笑)

先生、そんなことないですよーー!!

優男!!すてき~~ 8-)

学会準備でお忙しい中、本当にありがとうございました ;-)

次はなにかなぁ・・・?

なんちゃって!(笑)