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ロボット支援手術のご案内(RAPN)
ロボット支援手術による患者様へのメリット
傷が小さい
開腹手術では大きな手術痕が残ってしまいましたが、ロボット支援手術では腹部に鉗子を挿入する小さな穴を5ヵ所程度開けるだけなので、傷が小さく、痛みも軽くてすみます。
出血量が少ない
出血量について改善が得られることが知られています。
術後の回復が早い
ほとんどの人が手術翌日に水分や食事をとることができ、術後1~2日で歩くことが可能となります。
一般的に入院期間は10日程度です。
ロボット支援を用いた腎部分切除術のながれ
手術は全身麻酔で、手術時間は2〜4時間程度です。
1)腹部に鉗子を挿入する小さな穴(1〜2cm)を5か所程度開ける
2)炭酸ガスでお腹をふくらませる
3)穴から鉗子を挿入してロボットをドッキング
4)腎動脈を一時遮断(阻血)する
5)腫瘍を切除する。
6)切除後の欠損部を縫合する
7)腎動脈の阻血を解除する
8)ドレーンを留置し穴を閉じる

3)穴から鉗子を挿入してロボットをドッキング
4)腎動脈を一時遮断(阻血)する
5)腫瘍を切除する。
6)切除後の欠損部を縫合する
7)腎動脈の阻血を解除する
8)ドレーンを留置し穴を閉じる
