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新入医局員からのメッセージ(平成30年度)

菊池 大地 先生

菊池 大地 先生
はじめまして。能代厚生医療センター研修医の菊池大地です。この度、岩手医科大学泌尿器科学講座に入局させていただきました。

私が泌尿器科を専攻する決め手となったのは、内科的治療、外科的治療、がん治療、移植医療、透析療法など選択の幅が広いところにあります。泌尿器科は手広く様々な分野で自分の知識を高めていける診療科だと思います。また、医局の雰囲気も明るく、楽しく、元気な先生方が多いです。学生時代からお世話になっていたこともあり、今度は自分が学生さんのお世話をしていけたらと思っています。

泌尿器科で扱う腫瘍の代表ともいえる前立腺がんの罹患数は近年増加傾向で日本人男性においても第一位となりました。岩手医科大学泌尿器科の入局者数も近年増加傾向にありますが、医局員はまだまだ募集中です。先生方の熱い指導のもと、一緒に泌尿器科を盛り上げていきましょう!(^^)!

陣内 紀旭 先生

陣内 紀旭 先生
この度岩手医科大学泌尿器科学講座に入局させて頂いた陣内と申します。私は大学卒業後、福島県の太田西ノ内病院というところで研修をしていました。学生時代に入った腹腔鏡の手術で、初めて見た後腹膜の美しさに魅了されてしまい、その後も研修病院で数ヶ月間泌尿器科で勉強させていただきました。

泌尿器科の魅力は何と言ってもその多様性と専門性の高さにあると思います。腎臓、尿管、膀胱、前立腺、外生殖器などにまつわる疾患全てを体系的に学び治療するという泌尿器科の仕事に私は やりがいを感じました。また、尿道ブジーといった一見原始的な治療がある一方で、daVinci手術や分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害療法といった先進医療に至るまで本当に幅広い領域をカバーしていることも泌尿器科の魅力の一つだと思います。

岩手医大の泌尿器科講座の魅力はどの先生方も教育熱心で将来のキャリア形成などについて親身に相談に乗っていただけるところにあると思います。私自身も先生方の人柄の良さに惹かれ当講 座への入局を決めました。

実習・研修で少しでも興味を持った方はもちろん、将来進む科が決まっていない方でも選択肢の一つとして泌尿器科を考えてみてはいかがでしょうか。みなさんの来訪をお待ちしています!

久野 瑞貴 先生

久野 瑞貴 先生
今回岩手医科大学泌尿器科に入局させていただきました久野と申します。現在横浜市北部病院で初期臨床研修医として業務に励んでおります。

泌尿器科を選択した理由としては、内科外科双方のアプローチを行うことができ、患者さんを初診から最後まで経過を見ていくことができ、必要に応じて手術を行える診療科であることに魅力を感じました。特にその中でも外科手術は緊急性を要するものが少なく、予定された手術に対して集中して準備することができたり、アプローチも開腹、腹腔鏡、ダヴィンチ、経尿道といった様々な方法があることにとても魅力を感じました。

井藤 綾人 先生

井藤 綾人 先生
今回岩手医科大学泌尿器科学講座に入局させていただきました岩手県立中部病院2年次研修医の井藤と申します。

私は学生の実習の時から泌尿器科の先生方には大変お世話になっており、熱心に指導して頂いたり、日本泌尿器科学会に連れて行ってもらったりと大変自分のことを気にかけてくれる先生が多いなと感じておりました。また、1つ2つ上の近い先輩方が泌尿器科に入局し日々成長していく姿をみて自分もそうなりたいと思うようになりました。

初期研修を中部病院で2年間行い実際に診療してみると泌尿器科は自分がお相していた以上に幅広い分野を扱っていることに気付きました。各臓器だけでなく全身管理が必要な科であることがわかりました。更に診断から治療まで一つの科で行うことが出来、とても魅力的であると感じました。

泌尿器かは先進し続けている科であり、癌や排尿障害だけでなく腎移植にも携わりたいと考えております。若いうちから手術の執刀を経験できるのも泌尿器科ならではかもしれません。内科も外科もどちらもやりたい、早いうちから手術をしたい、移植をやってみたいという方は是非私達と一緒に働きましょう。

小野 裕太 先生

小野 裕太 先生
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