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新入医局員からのメッセージ(2019年度)

青柳 岳大 先生

青柳 岳大 先生
今年度より岩手医科大学泌尿器科学講座に入局させて頂いた青柳と申します。2017年に岩手医大を卒業後、東京の日大板橋病院にて2年間研修をしていました。学生時代に泌尿器科を選択でも回らせていただき、その時から泌尿器科医になることを決めていました。研修先でも3ヶ月間泌尿器科で実戦としての泌尿器科医療を勉強させていただき、より泌尿器科の魅力を感じました。

その魅力とは、腎臓から尿路全般、前立腺、後腹膜、外生殖器などカバーする器官の多彩さ、ブジーや尿カテ挿入、尿管ステント処置から開腹手術、腹腔鏡、daVinch手術までのアプローチ手段の多さ、また外科治療だけではなく化学療法、内科的管理まで幅広い医療を行えることです。

泌尿器科は、daVinchや免疫チェックポイント阻害薬など先進医療をいち早く取り入れていたり、今後の高齢化社会でニーズが上昇していくことを考えても未来の可能性に溢れた科です。今後の進路を考えている方、オススメです。ぜひ一度いらしてください。

新里 史子 先生

新里 史子 先生
岩手県立大船渡病院の新里史子です。
研修医1年目に小原教授が大船渡病院へ来られた際に正式に入局宣言させていただきました。
泌尿器科は内科的な全身管理や外科的手技がどちらも必要である科と思います。外科でありながら、内科的な考え方も学ぶことができて、とても魅力的な科だと思います。特に私は透析治療に興味があります。岩手県の透析治療は泌尿器科が担っており、大変ですがとてもやりがいがある科と考えています。
岩手医大の泌尿器科は教授をはじめ若い先生方が多く、フットワークが軽く、アクティブに仕事をされているという印象でした。私は学生時代から学会参加や勉強会などでお声をかけていただき、学生教育にも熱心なところに惹かれました。今度は私が積極的に学生へ泌尿器科の魅力を伝えていきたいと思います。
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