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業績

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2017年度(2017年4月〜2018年3月)

学術論文 [英文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) Kato,R., Yoichiro,K., Tomohiko,M., Mitsugu,K., Ryo,T., Wataru,O.: Characteristics of early-onset hematotoxicity of sunitinib in Japanese patients with renal cell carcinoma.BCM Cancer.(2017)
2) Obara,W., *Eto,M.,* Mimata,H., *Kohri,K., *Mitsuhata,N.,* Miura,I., *Shuin,T., *Miki,T., *Koie,T., *Fujimoto,H., *Minami,K., *Enomoto,Y., *Nasu,T., *Yoshida,T., *Fuse,H., *Hara,I., *Kawaguchi,K., *Arimura,A., Fujioka,T.: A phase I/II study of cancer peptide vaccine S-288310 in patients with advanced urothelial carcinoma of the bladder. Annals of Oncology.28(4)798-803(2017)
3) Obara,W., *Sato,F., *Takeda,K., Kato,R., Kato,Y., Kanehira,M., Takata,R., *Mimata,H., Sugai,T., *Nakamura,Y., Fujioka,T. :Phase I clinical trial of cell division associated 1 (CDCA1) peptide vaccination for castration resistant prostate cancer.Cancer science.(2017)
4) Obara,W.,Kato,R.,Kato,Y.,Kanehira,M.,Takata,R. :Recent progress in immunotherapy for urological cancer. International Journal of Urology.(2017)10/24
5) Abe,T., Oomori,S., Obara,W. :Current Status of Hepatitis C Virus-Infected Maintenance Hemodialysis Patients in Japan. Therapeutic Apheresis and Dialysis(2017)
6) *Hara,T., *Fujimoto,H., *Kondo,T., *Shinohara,N., Obara,W., *Kimura,G., *Kume,H., *Nonomura,N., *Hongo,F., *Sugiyama,T., *Kanayama,H., *Takahashi,M., *Fukumori,T., *Eto,M.,*Cancer Registration Committee of the Japanese Urological Association. :Active heavy cigarette smoking is associated with poor survival in Japanese patients with advanced renal cell carcinoma: sub-analysis of the multi-institutional national database of the Japanese Urological Association. Japanese Journal of Clinical Oncology.7:1-8(2017)
7) Obara,W., Kanehira,M., Katagiri,T., Kato,R., Kato,Y., Takata,R: Present status and future perspective of peptide-based vaccine therapy for urological cancer.Cancer Science.(2018)
8) Matsuura,T., Abe,T., Onoda,M., Ikarashi,D., Sugimura,J., Komaki,T., Sasaki, N., Takasawa,Y., Kato,T., *Yoshioka,K., Ehara,S., Obara,W.: Pelvic Artery Calcification Score Is a Marker of Vascular Calcification in Male Hemodialysis Patients. Ther Apher Dial. (2018)
症例報告
1) Ito,A., Kato,Y., Shiomi,E., Ishii,S., Suzuki,M., Omori,S., Abe,T., Tanji,S., Sugai,T., Obara,W:Renal pelvic cancer with spleen invasion arising in horseshoe kidney; a case report. Urology Case Reports.5(16)123-125(2017)
2) Ikarashi,D., Ishida,K., Kashiwaba,M., Kato,Y., Shiomi,E., Takayama,M., Komatsu,H., Takata,R., Ohmori,S., Sugai,T., Obara,W: Sporadic breast metastasis derived from renal cell carcinoma: A case report. Urology Case Reports.5(16)126-128(2017)

学術論文 [和文]

症例報告
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 髙山美郷,高田 亮,加藤廉平,塩見 叡,石井修平,松浦朋彦,小野田充敬,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:FDG-PET集積を認めた精索脂肪腫の1例.泌尿器外科.30(6):1049-1052(2017)
2) 田村大地,塩見 叡,露久保敬嗣,阿部正和,髙山美郷,神﨑成子,石井修平,松浦朋彦,兼平 貢,高田 亮,小成 晋,杉村 淳,大森 聡,小原 航:尿路上皮癌との鑑別に苦慮した尿管原発小細胞癌の1例.泌尿器外科.30(12):1795-1798(2017)
3) 伊藤明人,高田 亮,*松尾鉄平,*木村総元,大塚幸喜,石井修平,常盤 傑,丹治 進,木村 淳,大森 聡,小原 航:S状結腸浸潤を伴う尿膜管癌に対してFOLFOX療法が奏効し完全切除しえた一例.日本泌尿器科学会雑誌.109(1):35-39(2018)
4) 塩見 叡,小野田充敬,松浦朋彦,露久保敬嗣,高田 亮,阿保亜希子,石田和之,菅井 有,小松 淳,小原 航:悪性リンパ腫を合併した精索脂肪肉腫の一例.泌尿器外科.31(3):329-332(2018)
その他
1) 兼平 貢,小原 航:主ながん診断と治療の実際10腎がん.実地医家に必要ながん学.Medical Practice.3増刊号:210-213(2017)
2) 加藤陽一郎,加藤廉平,小原 航:Part2疾患別実施すべき検査と典型所見🔟腫瘍精巣腫瘍.臨床泌尿器科.71(4):307-311(2017)
3) 加藤陽一郎,五十嵐大樹,小原 航:Part2疾患別実施すべき検査と典型所見🔟腫瘍尿道癌.臨床泌尿器科.71(4):293-295(2017)
4) 高田 亮,小原 航:がん治療中患者への“二刀流”診察 抗がん剤の副作用対策.臨床泌尿器科.71(6):406-411(2017)
5) 岩崎一洋,小原 航:取扱い規約とTNM分類.日本臨床新腎・泌尿器癌上.75 (6) 増刊号:167-174(2017)
6) 小原 航,兼平 貢,高田 亮:転移進行性膀胱癌に対するペプチドワクチン療法.日本臨牀新腎・泌尿器癌下.75 (7) 増刊号:101-105(2017)
7) 兼平 貢,加藤陽一郎,小原 航:回腸導管造設術.臨床泌尿器科.71(12):1015-1018(2017)
8) 五十嵐大樹,小原 航:泌尿器科領域におけるオンコロジー・エマージェンシー.日本臨牀・がん転移学.75(9)増刊号:130-134(2017)
9) 小原 航:転移進行性膀胱癌に対するがんペプチドワクチンの開発.ペプチドワクチン医薬品のスクリーニング・安定化・製剤化技術:441-447(2017)
10) 小原 航,五十嵐大樹,加藤廉平:腎がんに対するペプチドワクチン療法の可能性.腎臓内科・泌尿器科6(6):509-514(2017)
11) 加藤陽一郎,小原 航:尿路変向のCure周術期の管理. Uro-Lo:泌尿器Care&Cure.22(1):41-45(2017)
12) 加藤陽一郎,小原 航:尿路変向のCure術後早期合併症、管理とその対策. Uro-Lo:泌尿器Care&Cure.22(1):50-54(2017)
13) 加藤陽一郎,高橋咲子,千葉励子,小原 航:尿路変向のcure術後晩期合併症とその対策.Uro-Lo:泌尿器Care&Cure.22(1):55-59(2017)

国際学会発表

一般講演
1) Takayama,T.,Omori,S.,Ikarashi,D.,Matsuura,T.,Kato,Y,.Kanehira,M.,Takata,R.,Sugimura,J.,Abe,T.,Obara,W.:Nocturnal polyuria and nocturnal blood pressure patterns in male patients with lower urinary tract symptoms.33rd Annual EAU Congress Copenhagen.Mar.2018. Copenhagen.

国内学会発表 [全国]

招聘講演等
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 高田 亮,兼平 貢,加藤陽一郎,髙山美郷,五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,岩崎一洋,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ロボット支援腎部切除術における腫瘍の部位に応じたセットアップ. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
2) 阿部貴弥,*小畑拡嗣,*阿部富彌:各領域におけるアフェレシス技術の展望~急性肝不全におけるアフェレシスの展望~.第62回日本透析医学会学術集会・総会.2017年6月.横浜.
3) 阿部貴弥:日本のアフェレシスを取り巻くガイドライン作成の現状と問題点.第38回日本アフェレシス学会学術大会.2017年10月.浦安.
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 加藤陽一郎,*前佛 均,高田 亮,小野田充敬,松浦朋彦,加藤廉平,兼平 貢,岩崎一洋,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,*中村祐輔,小原 航:筋層浸潤性膀胱癌に対するTUR-BTと感受性予測システムにより選択された術前化学療法による併用治療効果の検討.第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
2) *神崎成子,* 藤島洋介,*岩動一將,高田 亮,大森 聡,小原 航:敗血症性DICに対する遺伝子組み換えトロンボモジュリン(rTM)の投与期間についての臨床的検討. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
3) 伊藤明人,五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:上部尿路上皮癌の術後再発形式の検討. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
4) 松浦朋彦,髙山美郷,石井修平,小野田充敬,加藤廉平,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:血液透析患者における血管石灰化と男性機能障害の関連. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
5) 杉村 淳,阿部貴弥,松浦朋彦,大森 聡,小野田充敬,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,小原 航:岩手医大における献腎移植登録者の現況. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
6) 石井修平,高田 亮,髙山美郷,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,中村隆二,小原 航:当院における前立腺癌密封小線源療法の治療成績. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
7) *藤島洋介,神崎成子,*岩動一將,高田 亮,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:リスク分類別の前立腺癌に対する強度変調放射線療法の治療成績. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
8) 小野田充敬,髙山美郷,石井修平,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ロボット支援腎部分切除術の導入初期の治療成績. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
9) 阿部正和,五十嵐大樹,*氏家 隆,高田 亮,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:当院におけるMRI-TRUS融合画像に基づく前立腺生検法の初期経験. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
10) 兼平 貢,髙山美郷,石井修平,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ハイリスク前立腺癌に対するロボット支援前立腺全摘術後の再発予測因子の検討. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
11) 髙山美郷,大森 聡,岩崎一洋,五十嵐大樹,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,高田 亮,杉村 淳,*品川剛廣,*清野耕治,*後藤康樹,小原 航:LUTS患者における夜間多尿の検討. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
12) 岩崎一洋,髙山美郷,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:去勢対抗性前立腺癌に対するドセタキセル療法開始前の画像学的進行は予後不良因子である. 第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
13) 五十嵐大樹,加藤陽一郎,髙山美郷,小野田充敬,松浦朋彦,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ロボット支援体腔鏡下前立腺前立腺全摘除術におけるDVC無結紮法による早期尿失禁制獲得の検討.第105回日本泌尿器科学会総会.2017年4月.鹿児島.
14) *佐藤一範:当院におけるADPKDに対するトルバプタン治療の現状.第60回日本腎臓学会学術総会.2017年5月.仙台.
15) *佐藤一範:当院におけるADPKDに対するトルバプタン治療の現状. 第62回日本透析医学会学術集会・総会.2017年6月.横浜.
16) 大森 聡,塩見 叡,髙山美郷,石井修平,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,阿部貴弥,小原 航:台風10号被害に対する岩手県の維持透析対応~東日本大震災の教訓はいかされたか?~. 第62回日本透析医学会学術集会・総会.2017年6月.横浜.
17) 阿部貴弥,小原 航:岩手県下のC型肝炎ウイルス感染の現状. 第62回日本透析医学会学術集会・総会.2017年6月.横浜.
18) 松浦朋彦,小野田充敬,兼平 貢,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,及川浩樹,長谷川康,高原武志,新田浩幸,小原 航:脳死下肝腎同時移植の経験とその後移植腎に発生した骨髄腫腎.第33回腎移植・血管外科研究会.2017年7月.小田原.
19) 五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,小原 航:Poor riskの転移性腎細胞癌に対しNivolumabが著効中の1例.第48回腎癌研究会.2017年7月.品川.
20) 加藤陽一郎,加藤廉平,小野田充敬,松浦朋彦,兼平 貢,高田 亮,馬場誠郎,木村聡元,大塚幸喜,佐々木 章,小原 航:両側腹部腫瘍に対する一期的臍部Zig-Zag切開による腹腔鏡手術3例の経験. 6th Reduced Port Surgery Forum.2017年8月.大分.
21) 阿部正和,*氏家 隆,小原 航,大森 聡,阿部貴弥,高田 亮:当院におけるMRI-TRUS fusion biopsyの経験.第82回日本泌尿器科学会東部総会.2017年9月.品川.
22) 松浦朋彦,小野田充敬,加藤陽一郎,兼平 貢,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,長谷川康,高原武志,及川浩幸,阿部貴弥,小原 航:脳死下腎肝同時移植の経験と移植腎に発生した骨髄腫腎. 第82回日本泌尿器科学会東部総会.2017年9月.品川.
23) 塩見 叡,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航,安保亜紀子,石田和之,菅井 有,小松 淳:悪性リンパ腫を合併した精索脂肪肉腫.2017年9月.品川.
24) 石井修平,高田 亮,塩見 叡,髙山美郷,五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,加藤廉平,加藤陽一郎,兼平 貢,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,中村隆二,小原 航:本学における限局性前立腺癌密封小線源療法施行患者における性機能の長期的変化.第28回日本性機能学会学術集会.2017年9月.東京.
25) 加藤廉平,*布川朋也,*吉丸哲郎,*松下洋輔,*尾野雅哉,小原 航,*片桐豊雅:腎癌の癌化におけるPRELID2の重要な役割.第76回日本癌学会学術総会.2017年9月.横浜.
26) 兼平 貢,塩見 叡,髙山美郷.五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除(RAPN)の初期経験.第55回日本癌治療学会学術集会.2017年10月.横浜.
27) 五十嵐大樹,阿部正和,小野田充敬,*藤島洋介,岩崎一洋,高田 亮,*岩動一将,*氏家,小原 航:進行性腎細胞癌に対するニボルマブの短期治療効果と安全性. 第55回日本癌治療学会学術集会.2017年10月.横浜.
28) *藤島洋介,*小原東也,露久保敬嗣,神崎成子,*岩動一将,高田 亮,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:前立腺癌に対する内分泌療法併用強度変調放射線療法の治療成績. 第55回日本癌治療学会学術集会.2017年10月.横浜.
29) *中島信幸,*宮嶋 哲,*金山博臣,*福森知治,*近藤恒徳,*篠原信雄,小原 航,*木村 剛,*久米春喜,*藤元博行,*野々村祝夫,*本郷文弥,*杉村貴之,*高橋正幸,*江藤正俊:pT1a腎癌における術後再発危険因子の検討-日本泌尿器科学会がん登録二次解析-. 第55回日本癌治療学会学術集会.2017年10月.横浜.
30) 五十嵐大樹,小原 航:進行性腎細胞癌に対するニボルマブの短期治療効果と安全性.日本泌尿器腫瘍学会第3回学術集会.2017年10月.品川.
31) *工藤大輔,塩見 叡,杉村 淳,小原 航:側臥位腎廔留置の優位性.第31回日本泌尿器内視鏡学会総会.2017年11月.徳島.
32) 田村大地,阿部正和,神崎成子,髙山美郷,加藤廉平,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:腹腔鏡下腎切除術を施行した重度側弯を伴う膿腎症症例. 第31回日本泌尿器内視鏡学会総会.2017年11月.徳島.
33) *小野裕太,*小松 淳,高田 亮,大森 聡,小原 航:岩手県立久慈病院における上部尿路結石の発生と生活習慣病との関連性. 第31回日本泌尿器内視鏡学会総会.2017年11月.徳島.
34) 小野田充敬,兼平 貢,髙山美郷,五十嵐大樹,松浦朋彦,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:当科のロボット支援下腹腔鏡下腎部分切除術と体腔鏡下腎部分切除術の治療成績の比較. 第31回日本泌尿器内視鏡学会総会.2017年11月.徳島.
35) 兼平 貢,五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術の周術期臨床因子とBMIとの関連についての検討. 第31回日本泌尿器内視鏡学会総会.2017年11月.徳島.
36) 加藤陽一郎,五十嵐大樹,小野田充敬,加藤廉平,松浦朋彦,兼平 貢,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:ロボット支援下根治的膀胱全摘除術と開腹膀胱全摘除術の周術期成績比較. 第31回日本泌尿器内視鏡学会総会.2017年11月.徳島.
37) 兼平 貢,塩見 叡,髙山美郷,石井修平,五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除(RALP)における各surgical stepの手術時間へBMIが与える影響.第10回日本ロボット外科学会学術集会.2018年2月.東京.
38) 杉村 淳,大森 聡,松浦朋彦,塩見 叡,髙山美郷,石井修平,五十嵐大樹,伊藤明人,小野田充敬,加藤陽一郎,兼平 貢,高田 亮,阿部貴弥,小原 航:当院における先行的腎移植の現状.第51回日本臨床腎移植学会.2018年2月.神戸.
39) 阿部貴弥,石井修平,伊藤明人,小野田充敬,松浦朋彦,小原 航, *佐々木成幸, *高澤由美子, *加藤哲夫:酵素法による新しいインドキシル硫酸測定試薬を用いた透析患者における血漿インドキシル硫酸濃度測定.日本医工学治療学会第34回学術大会.2018年3月.大宮.

国内学会発表 [地方関係]

一般講演
1) 田村大地,髙山美郷,五十嵐大樹,小野田充敬,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航.尿路上皮癌との鑑別に苦慮した尿管原発小細胞癌の1例.第255回日本泌尿器科学会東北地方会.2017年4月.弘前.
2) 伊藤明人,阿部正和,小野田充敬,氏家 隆,阿部貴弥,小原 航.エテルカルセチドの初期使用経験.第51回岩手腎不全研究会.2018年11月.盛岡.
3) 阿部正和,五十嵐大樹,小野田充敬,加藤陽一郎,大森 聡,阿部貴弥,小原 航.ニボルマブにより病理的完全奏効し得た手に性腎癌症例.第256回日本泌尿器科学会東北地方会.2017年10月.秋田.
4) 髙山美郷,兼平 貢,松浦朋彦,高田 亮,杉村 淳,阿部貴弥,小原 航. Reduced port surgeryにて完全切除しえた後腹膜原発粘液性嚢胞腺腫の1例.第256回日本泌尿器科学会東北地方会.2017年10月.秋田.

国内学会主催

1) 第23回日本HDF研究会学術集会・総会.2017年9月.盛岡
2016年度(2016年4月〜2017年3月)

学術論文 [英文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *Masaki,O., *Kozo,T., *Tomonori,O.,* Yuki,Y., Karen,K., *Yosuke,F., Wataru,O., Takaya,A., *Kazuyoshi,I., *Kuniaki,O., *Shinichi,O., *Tanvir Chowdhury Turin., *Naomi,M., *Yasuhiro,I., *Yoshihiro,M., *Tomonori,I., *Yoshiyuki,O., *Toru,K., *Shinji,M., *Yuki,Y., *Motoyuki,N., *Fumitake,T., *Mutsuko,O., *Kiyomi,S., *Akira,O.:Standardized Prevalence Rations for Atrial Fibrillation in Adult Dialysis Patients in Japan.Japan Epidemiological Association.26(5):272-276(2016)
2) *Akitomo,S., *Yu,I,*Mayumi,I., *Hirokazu,S., *Tadashi,I., *Victor.T.G.Chuang., *Yuya ,O.,Takaya,A., *Hiroshi,W., *Tatsuhiro,I., *Masaki,O., *Toru,M.: Human Serum Albumin Hydropersulfide is a potent reactive oxygen species scavenger in oxidative stress conditions such as Chronic Kidney Disease. Biochemical and Biophysical Research Communications.9(479):578-583(2016)
3) *Sawa,Y., *Matsuda,K., *Tatsum,E.,i,*Matsumiya,G., *Tsukiya,T.,Abe,T., *Fukunaga,K., *Kishida,A., *Kokubo,K., *Masuzawa,T., *Myoui,A., *Nishimura,M., *Nishinaka,T., *Okamoto,E., *Tokunaga,S., *Tomo,T., *Yagi,Y., *Yamaoka,T.:Journal of Artificial Organs 2015:the year in review.Journal of Artificial Organs Editorial Committee.2(19):1-7(2016)
4) Obara,W., *Karashima,T., *Takeda,K., Kato,R., Kato,Y., Kanehira,M., Takata,R., *Inoue,K., *Katagiri,T., *Shuin,T., *Nakamura,Y., *Fujioka,T.: Effective induction of cytotoxic T cells recognizing an epitope peptide derived from hypoxia-inducible protein 2 (HIG2) in patients with metastatic renal cell carcinoma.Cancer Immuno Immunother. 66(1):17-24(2017)
5) *Kubota,Y., *Nakaigawa,N., *Nishiyama,H., *Hinotsu,S., *Ogawa,O., *Inoue,K., *Ozono,S., *Kikuchi,E., *Miki,T., *Matsuyama,H., Fujioka,T., *Ohyama,C., *Fujimoto,H., *Azuma,H., *Habuchi,T., *Nakagawa,M., *Mizowaki,T., *Matsui,Y., *Kobayashi,T., *Osaka,K., *Furuse,H., *Naya,Y., Obara,W., *Koike,T., *Yoneyama,T., *Hashimoto,Y., *Hatakeyama,S., *Imai,A., *Nakanishi,H., *Hara,T., *Tsuchiya,N., *Inoue,T., *Ohta,J., *Suzuki,K., *Fujikawa,A., *Umemoto,S., *Izumi,K., *Noguchi,S.: Essential content of evidence-based clinical practice guidelines for bladder cancer: The Japanese Urological Association 2015 update. International Journal of Urology.23(8)640-5
6) *Uno,Y., Takata,R., *Kito,G., *Yamazaki,H., *Nakagawa,K., *Nakamura,Y., *Kamataki ,T., *Katagiri,T.:Sex-andage-dependentgeneexpression in human liver:An implication for drug-metabolizing enzymes.Drug Metabolism and Pharmacokinetics.32(1):100-107(2017)
7) Kato,R., Kato,Y., Matsuura,T., Kanehira,M., Takata,R., Obara,W.:Characteristics of early-onset hematotoxicity of sunitinib in Japanese patients with renal cell carcinoma.BMC Cancer. 17(1):214(2017)
8) Mitsutaka,O., *Ryo,S., *Noriyuki,U.,Misato,T.,Ei,S.,Renpei,K.,Yoichiro,K.,Ryo,T.,So,O.,Wataru,O.:Novel combination chemotherapy with radiotherapy for prostate squamous cell carcinoma. International Cancer Conference Journal.6(1):25–2(2017)
9) Ikarashi,D., *Mue,Y., Shiomi,E., Takayama,M., Kato,R., Kato,Y., *Ishida,K., Abe,T., *Sugai,T., Obara,W.:Efficacy of Everolimus for Treating Renal Angiomyolipoma with Inferior Vena Cava Thrombus Associated with Tuberous Sclerosis.A Case Report. Urol Case Rep. 5(11):11-13(2017)
10) Takaya,A.,Mistutaka,O.,Tomohiko,M.,Jun,S.,Wataru,O., *Toshiya,S., *Mihoko,T., *Kenta,C., *Toimya,A.:Non-machinery dialysis that achieves blood purification therapy without using full-scale dialysis machines.The Japanese Society for Artificial Organs.29(3):(2017)
11) Obara,W., *Sato,F., *Takeda,K., Kato,R., Kato,Y., Kanehira,M., Takata,R., *Mimata,H., Sugai,T., *Nakamura,Y., *Fujioka,T.: Phase I clinical trial of cell division associated 1 (CDCA1) peptide vaccination for castration resistant prostate cancer.Cancer Science.(2017)
12) *Bellmunt,J., *de Wit R., *Vaugh,DJ., *Fradet,Y., *Lee,JL., *Fong,L., *Vogelzang,NJ., *Climent,MA., *Petrylak,DP., *Choueiri,TK., *Necchi,A., *Gerritsen,W., *Gurney,H., *Quinn,DI., *Culine,S., *Sternberg,CN., *Mai,Y., *Poehlein,CH., *Perini,RF., *Bajorin,DF., *KEYNOTE-045 Investigators., *McCaffrey,E., *Hill,A., *Shariat,S., *Loidl,W., *Pichler,R., *Samonigg,H., *Sautois,B., *Machiels,J-P., *Macfarlane,R., *Sanchez,C., *Matamala,L., *Kempel,M., *Agerbaek,M., *Sengelov,L., *Pappot,H., *Zanetta,S., *Flechon,A., *Alexandre,J., *Oudard,S., *Neisius,A., *Merseburger,A., *Boegemann,M., *Merseburger,A., *Geczi,L., *Mangel,L., *Nyirady,P., *Ruzsa,A., *Landherr,L., *McDermott,S., *Sella,A., *Frank,S., *Keizman,D., *Berger,R., *Rouvinov,K., *Rosenbaum,E., *Peer,A., *Re,GL., *Cortesi,E, *Tambaro,R., *Ferrau,F., *Fukasawa,S., *Yamaguch,A., Obara W., *Takayama,T., *Enokida,H., *Kinoshita,H., *Oya,M., *Yokomizo,A., *Yokoyama,M., *Sassa,N., *Fujimoto,K., *Saito,T., *Nishimura,K., *Inamoto,T., *Oyama,M., *Kitamura,H., *Kanayama,H., *Nishiyama,H., *Kato,T., *Yamamoto,Y., *Hendriks,MP., *Hanning,F., *Gibbs,D., *Helle,S., *Tafjord,G., *Neciosup,S., *Demkow,T., *Quintela,A., *Vau,N., *Hallman-Navarro,D., *Schenker,M., *Stanculeanu,D., *Kanesvaran,R., *Keam,B., *Rha,SY., *Arranz,J., *Castellano,Gauna,D., *Espinosa,E., *Lopez,Brea,M., *Puente,J., *Laurell,A., *Chiang,P-H., *Wu,H-C., *Su,W-C., *Lin,C-C., *Chang,Y-H., *Gumus,M., *Karaca,H., *Turna,Z., *Yaren,A., *Mitchell,D., *Khoo,V., *Bubley,G., *Grivas,P., *Galsky,M., *Balar,A., *Dang,L., *Drakaki,A., *Hoimes,C., *Randall,J., *O’Donnell,P., *Milowsky,M., *Guancial,E., *Somer,B.: Pembrolizumab as Second-Line Therapy for Advanced Urothelial Carcinoma.The New England Journal of Medicine.376(11):1015-1026(2017)
13) *Nakamura,K., *Okada,E., *Ukawa,S., *Hirata,M., *Nagai,A., *Yamagata,Z., *Kiyohara,Y., *Muto,K., *Kamatani,Y., *Ninomiya,T., *Matsuda,K., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Tamakoshi,A., *Shimoyama,R., *Maekawa,K., *Kaneko,K., *Harada,H., *Minami,S., *Takei,H., *Saito,M., *Terao,Y., *Takeda,S., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Abe,H., *Shimizu,T., *Koretsune,Y., *Masuda,N., *Takeda,Y.: Characteristics and prognosis of Japanese female breast cancer patients: The BioBank Japan project. Journal of Epidemiol.27(3S):S58-S64(2017)
14) *Ukawa,S., *Nakamura,K., *Okada,E1., *Hirata,M., *Nagai,A., *Yamagata,Z., *Muto,K., *Matsuda,K., *Ninomiya,T., *Kiyohara,Y., *Kamatani,Y., Kubo,M., Nakamura,Y. *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Tamakoshi,A., *Miura I., *Takatama,K., *Nabeshima,Y., *Misumi,K., *Minami,S., *Kondo,Y., *Kimura,G., *Horie,S., *Ohba,S., *Ikeda,S., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Okamoto,K., *Kageyama,S., *Koretsune,Y., *Nishigaki,Y., *Yoshida,T.: Clinical and histopathological characteristics of patients with prostate cancer in the BioBank Japan project. Journal of Epidemiol.27(3S):S65-S70(2017)
15) *Tamakoshi,A., *Nakamura,K., *Ukawa,S., *Okada,E., *Hirata,M., *Nagai,A., *Matsuda,K., *Kamatani,Y., *Muto,K., *Kiyohara,Y., *Yamagata,Z., *Ninomiya,T., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Ono,W., *Harada,H., *Kawamoto,S., *Shinozaki,N., *Minami,S., *Yamada,T., *Suzuki,H., *Sakamoto,K., *Kaneko,K., *Ohba,S., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Shimizu,T., *Naka,S., *Koretsune,Y., *Sekimoto,M., *Kokuto,H.: Characteristics and prognosis of Japanese colorectal cancer patients: The BioBank Japan Project. Journal of Epidemiol.27(3S):S36-S42(2017)
16) *Ukawa,S., *Okada,E., *Nakamura,K., *Hirata,M., *Nagai,A., *Matsuda,K., *Yamagata,Z., *Kamatani,Y., *Ninomiya,T., *Kiyohara,Y., *Muto,K., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Tamakoshi,A,. *Harada,H., *Kaneko,K., *Matsumoto,S., *Shiono,M., *Minami,S., *Yoshida,H., *Taniai,N., *Watanabe,S., *Fujiwara,N., *Yamataka,A., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Naka,S., *Endo,Y., *Koretsune,Y., *Mita,E., *Morimoto,K. :Characteristics of patients with liver cancer in the BioBank Japan project. Journal of Epidemiol.27(3S):S43-S48(2017)
17) *Nakamura,K., *Ukawa,S., *Okada,E., *Hirata,M., *Nagai,A., *Yamagata,Z., *Ninomiya,T., *Muto,K., *Kiyohara,Y., *Matsuda,K., *Kamatani,Y., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Tamakoshi,A., *Harada,H., *Hibino,M., *Okuyama,A., *Kano,N., *Minami,S., *Genma,A., *Usuda,J., *Suzuki,K., *Sekiya,M., *Takeda,S., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Tezuka,N., *Nakano,Y., *Koretsune,Y., *Ogawara,M., *Yamana,K. :Characteristics and prognosis of Japanese male and female lung cancer patients: The BioBank Japan Project. Journal of Epidemiol.27(3S):S49-S57(2017)
18) *Yokomichi,H., *Noda,H., *Nagai,A., *Hirata,M., *Tamakoshi,A., *Kamatani,Y., *Kiyohara,Y., *Matsuda,K., *Muto,K., *Ninomiya,T., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Yamagata,Z,. *Misumi,K., *Iha,K., *Matsubayashi,S., *Matsuura,K., *Minami,S., *Sugihara,H., *Kodani,E., *Tamura,N., *Matsushita,M., *Gotoh,A., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Ugi,S., *Maegawa,H., *Koretsune,Y., *Kusuoka,H., *Okumura,M.: Cholesterol levels of Japanese dyslipidaemic patients with various comorbidities: BioBank Japan. Journal of Epidemiol.27(3S):S77-S83(2017)
19) *Yokomichi,H., *Nagai,A., *Hirata,M., *Tamakoshi,A., *Kiyohara,Y., *Kamatani,Y., *Muto,K., *Ninomiya,T., *Matsuda,K., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Yamagata,Z., *Misumi,K., *Iha,K., *Matsubayashi,S., Matsuura,K., *Minami,S., *Sugihara,H., *Kodani,E., *Tamura,N., *Matsushita,M., *Gotoh,A., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Ugi,S., *Maegawa,H., *Koretsune,Y., *Kusuoka,H., *Okumura,M. :Statin use and all-cause and cancer mortality: BioBank Japan cohort. Journal of Epidemiol.27(3S):S84-S91(2017)
20) *Hirata,M., *Nagai,A., *Kamatani,Y., *Ninomiya,T., *Tamakoshi,A., *Yamagata,Z., *Kubo,M., *Muto,K., *Kiyohara,Y., *Mushiroda,T., *Murakami,Y., *Yuji,K., *Furukawa,Y., *Zembutsu,H., *Tanaka,T., *Ohnishi,Y., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Matsuda,K., *Shiono,M., *Misumi,K., *Kaieda,R., *Harada,H., *Minami,S., *Watanabe,A., *Emoto,N., *Takahashi,K., *Takeda,S., *Funaki,T., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Kutsumi,H., *Sugimoto,Y., *Koretsune,Y., *Kusuoka,H., *Yoshimori,K.:Overview of BioBank Japan follow-up data in 32 diseases. Journal of Epidemiol.27(3S):S22-S28(2017)
21) *Hirata,M., *Kamatani,Y., *Nagai,A., *Kiyohara,Y., *Ninomiya,T., *Tamakoshi,A., *Yamagata,Z., *Kubo,M., *Muto,K., *Mushiroda,T., *Murakami,Y., *Yuji,K., *Furukawa,Y., *Zembutsu,H., *Tanaka,T., *Ohnishi,Y., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Matsuda,K., *Shiono,M., *Misumi,K., *Kaieda,R., *Harada,H., *Minami,S., *Emi,M., *Emoto,N., *Arai,H., *Yamaji,K., *Hiratsuka,Y., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Kutsumi,H., *Sugimoto,Y., *Koretsune,Y., *Kusuoka,H., *Yoshiyama,T. :Cross-sectional analysis of BioBank Japan clinical data: A large cohort of 200,000 patients with 47 common diseases. Journal of Epidemiol.27(3S):S9-S21(2017)
22) *Nagai,A., *Hirata,M., *Kamatani,Y., *Muto,K., *Matsuda,K., *Kiyohara,Y., *Ninomiya,T., *Tamakoshi,A., *Yamagata,Z., *Mushiroda,T., *Murakami,Y., *Yuji,K., *Furukawa,Y., *Zembutsu,H., *Tanaka,T., *Ohnishi,Y., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Kubo,M,. *Shiono,M., *Misumi,K., *Kaieda,R., *Harada,H., *Minami,S., *Emi,M., *Emoto,N., *Daida,H., *Miyauchi,K., *Murakami,A., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Kutsumi,H., *Sugimoto,Y., *Koretsune,Y., *Kusuoka,H., *Yanai,H.: Overview of the BioBank Japan Project: Study design and profile. Journal of Epidemiol.27(3S):S2-S8(2017)
23) *Yokomichi,H., *Nagai,A., *Hirata,M., *Kiyohara,Y., *Muto,K., *Ninomiya,T., *Matsuda,K., *Kamatani,Y., *Tamakoshi,A., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *BioBank Japan Cooperative Hospital Group., *Yamagata,Z., *Misumi,K., *Iha,K., *Matsubayashi,S., *Matsuura,K., *Minami,S., *Sugihara,H., *Kodani,E., *Tamura,N., *Matsushita,M., *Gotoh,A., *Asai,S., Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Ugi,S., *Maegawa,H., *Koretsune,Y., *Kusuoka,H., *Okumura,M. :Serum glucose, cholesterol and blood pressure levels in Japanese type 1 and 2 diabetic patients: BioBank Japan. Journal of Epidemiol.27(3S):S92-S97(2017)
24) *Hata,J., *Nagai,A., *Hirata,M., *Kamatani,Y., *Tamakoshi,A., *Yamagata,Z., *Muto,K., *Matsuda,K., *Kubo,M., *Nakamura,Y., *Biobank Japan Cooperative Hospital Group., *Kiyohara,Y., *Ninomiya,T., *Collaborator., *Saito,S., *Shimomura,H., *Higashiue,S., *Misumi,K., *Minami,S., *Yasutake,M., *Takano,H., *Shimada,K., *Konishi,H., *Miyamoto,N., *Asai,S., *Moriyama,M., *Takahashi,Y., Fujioka,T., Obara,W., *Mori,S., *Ito,H., *Nagayama,S., *Miki,Y., *Masumoto,A., *Yamada,A., *Nishizawa,Y., *Kodama,K., *Sugimoto,Y., *Ashihara,T., *Koretsune,Y., *Ikeda,S., *Yano,R. :Risk prediction models for mortality in patients with cardiovascular disease: The BioBank Japan project. Journal of Epidemiol.27(3S):S71-S76(2017)

学術論文 [和文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 阿部貴弥, 松浦朋彦, *那須貴志, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 小原 航:症例による透析患者の画像診断 血液透析用ダブルルーメンカテーテルが迷入した2症例,臨床透析,32(3):354-358(2016)
2) 兼平 貢, 高田 亮, 小原 航:新前立腺癌学-最新の基礎研究と診断・治療-Ⅷ,前立腺癌の検査・診断,日本臨牀,74(3):271-274(2016)
3) 高田 亮, 小原 航:腎がんに対する分子標的治療薬と新規免疫療法,泌尿器Care&Cure Uro-Lo,MCメディカ出版,21(3):133-139(2016)
4) 大森 聡:特集 副腎と腎臓の腫瘍性病変―画像・臨床・病理のtriangle- 副腎腫瘍の臨床の問題点,臨床画像31(6):695-701(2015)
5) 高田 亮, 五十嵐大樹, 松浦朋彦, 加藤廉平, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:4,高齢者去勢抵抗性前立腺癌に対する標準的薬物治療と注意点,泌尿器外科,28(臨増):791-793(2016)
6) 伊藤明人, 加藤廉平, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 小原 航, *加藤健一, *小原東也, *江原 茂:前立腺癌骨転移診断におけるSPECT/CT、BONENAVIの有効性の検討,泌尿器外科,29(8):1257-1258(2016)
7) 高田 亮, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 大森 聡, 小原 航:Ⅰ,術式 経腹膜・後方到達法,臨床泌尿器科,69(10):818-823(2016)
8) 阿部貴弥, *佐藤聡哉,松浦朋彦:「Ⅰ急性腎障害‐その常識は正しいか?‐」CRRTの効果は、IRRTより優れる,救急・集中治療,28(3):155-160(2016)
9) 阿部貴弥, 松浦朋彦:「特集 検診・検診・人間ドック 読み方・進め方ガイドブック 今さら聞けない解釈の基本と対処」第3章検体検査 血液生化学検査a総蛋白,アルブミン内科,118(3):489-490(2016)
10) *滝川康裕, *柿坂啓介, *鈴木悠地, *井上義博, 阿部貴弥:肝臓, 人体のメカニズムから学ぶ臨床工学 血液浄化学:128-151(2017)
その他
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *中川英刀, *赤松秀輔, 高田 亮:前立腺癌のゲノムワイド関連解析と前立腺癌発症リスク,日本臨床,74(1):34-39(2016)
2) 高田 亮, 川崎朋美, 小原 航:若手医師,看護師からのよくある質問に答えます!合併症にまつわるエトセトラ,泌尿器Care&Cure Uro-Lo,22(1)80-83
3) 加藤陽一郎, 小原 航,10周術期の管理,泌尿器Care&Cure Uro-Lo,2017;22(1)41-45
4) 加藤陽一郎, 小原 航,13術後早期合併症、管理とその対策,泌尿器Care&Cure Uro-Lo,2017;22(1)50-54
5) 加藤陽一郎, 高橋咲子, 千葉励子, 小原 航,14術後晩期合併症とその対策,泌尿器Care&Cure Uro-Lo,2017;22(1):55-59
6) 阿部貴弥,慢性腎臓病 自分の腎臓に注目しよう~慢性腎臓病について~,マイドクター 街のお医者さんガイドBOOK3,2016;4(3)16

国内学会 (全国)

一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) Daiki,I., Yoichiro,K., Mitsugu,K., Ryo,T., Msato,T., Akito,I., Mitsutaka,O., Renpei,K., Tomohiko,M., Kazuhiro,I., Jun,S., So,O., Takaya,A., Wataru,O.: Preoperative membranous urethral length becomes predictor for the early urinary incontinence after robot assisted laparoscopic radical prostatectomy.The 104 th Annual Meeting of the Japanese Urological Association. Apr.2016.Sendai
2) Yoichiro,K., *Hitoshi,Z., Ryo,T., Tomohiko,M., Renpei,K., Mitsugu,K., Kazuhiro,I., Jun,S., So,O., Takaya,A., *Yusuke,N., Wataru,O.: Selective neoadjuvant chemotherapy by systems improves the chemo-sensitivity of the muscle invasive bladder cancers.The111th Annual Meeting of the AUA.May.2016.San Diego
3) Ryo,T.:Joint Session of the Japanese Urological Association (JUA) and the European Association of Urology (EAU), Panel discussion on clinical cases: How to approach this situation?.The 32nd Annual EAU Congress.Mar.2016. London.
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 高田 亮, *赤松秀輔, 小野田充敬, 松浦朋彦, 加藤廉平, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 杉村 淳, 大森 聡, *中川英刀, 小川 修, 小原 航:前立腺癌発症に関係する90遺伝子多型の日本人における関連. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
2) *藤島洋介, *藤澤宏光, 高田 亮, 小原 航:高齢者におけるHoLEPの有用性安全性についての検討. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
3) 伊藤明人, 大森 聡, 五十嵐大樹, 加藤廉平, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 阿部貴弥, 小原 航:前立腺癌骨転移における骨シンチグラフィ施行基準の検討. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
4) *島谷蘭子. *岩動一将:当院におけるミニマム層創下前立腺全摘除術の治療成績. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
5) 兼平 貢, 五十嵐大樹, 加藤廉平, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 小原 航:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術後のPSA再発予測因子の検討. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
6) 加藤陽一郎:転移進行性膀胱癌に対する新規免疫療法の現状と展開. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
7) 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 松浦朋彦, 加藤廉平, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 高田 亮, 小原 航、*及川浩樹:当科腎移植における0時間/1時間生検標本と移植腎・ドナー機能経過の関連性. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
8) 加藤廉平, 伊藤明人, 松浦朋彦, 兼平 貢, 加藤陽一郎, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:進行性腎癌のスニチニブ治療に伴う早期血液毒性とRelative dose intensityの検討. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
9) 加藤陽一郎, *前佛 均, 高田 亮, 松浦朋彦, 加藤廉平, 兼平 貢, 岩崎一洋, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, *中村祐輔, 小原 航:感受性予測システムによって選択されたネオアジュバント化学療法は. 筋層浸潤性膀胱癌の化学療法感受性を改善する. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
10) 小野田充敬, 加藤廉平, 髙山美郷, 伊藤明人, 五十嵐大樹, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 岩崎一洋, 高田亮, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:進行腎癌に対するアキシチニブ投与におけるNLRの検討. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
11) 松浦朋彦, 五十嵐大樹, 伊藤明人, 加藤廉平, *菊池光洋, 兼平 貢, 岩崎一洋, 杉村 淳, 高田 亮, 大森 聡, 阿部貴弥, *中村隆二, 小原 航:前立腺癌Intermediate risk症例に対する小線源療法の治療成績. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
12) 加藤陽一郎:「ブレークスルーになるか?泌尿器癌の免疫療法」転移進行性膀胱癌に対する新規免疫療法の現状と展開. 第104回日本泌尿器科学会総会. 2016年4月. 仙台.
13) 松浦朋彦, 小野田充敬, 加藤廉平, 兼平 貢, 加藤陽一郎, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 小原 航, *駒木俊明, *佐々木成幸:血液透析患者における陰茎動脈石灰化に関する検討. 第61回日本透析医学会学術集会・総会. 2016年6月. 大阪.
14) *綱木 綾, *金子真理子, 阿部貴弥, *川崎明美, *石川 健:幼児血液透析患者を経験して. 第61回日本透析医学会学術集会・総会. 2016年6月. 大阪.
15) *佐々木成幸, *倉本 光, *矢浦 諒, *神津純一, *佐々木潤, *高橋由美子, *加藤哲夫, 松浦朋彦, 兼平 貢, 阿部貴弥, 小原 航:血液透析患者における医用電子血圧計AVE-1500(PASESA)の有用性. 第61回日本透析医学会学術集会・総会. 2016年6月. 大阪.
16) 小野田充敬, 阿部貴弥, 松浦朋彦, 杉村 淳, 小原 航, *佐々木成幸, *高澤由美子, *加藤哲夫:SPPに影響する因子の検討. 第61回日本透析医学会学術集会・総会. 2016年6月. 大阪.
17) 阿部貴弥, 小原 航, *佐々木成幸, *丸山 徹:アルブミンとアフェレシス療法. 第61回日本透析医学会学術集会・総会. 2016年6月. 大阪.
18) *石川 健, *高田 彰, *古川ひろみ, *西見早映子, *佐々木慎, *千田勝一, 阿部貴弥:精神的発達遅滞を伴う末期腎不全患者の治療選択. 第59回日本腎臓学会学術総会. 2016年6月. 横浜.
19) 阿部貴弥:透析患者におけるアルブミンの諸問題. 第4回日本腎不全栄養研究会学術集会・総会. 2016年6月神戸.
20) 伊藤明人, 大森 聡, 髙山美郷, 石井修平, 加藤廉平, 岩崎一洋, 阿部貴弥, 小原 航:当院における前立腺癌stagingにおける骨シンチグラフィ施行基準の検討. 第25回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会. 2016年7月. 横浜.
21) *金子真理子, *綱木 綾, *菊池克江, *川崎明美, 阿部貴弥, 松浦朋彦, 小野田充敬, 杉村 淳, 小原 航:重炭酸含有腹膜透析液「レギュニール」の安定性について. 第22回日本腹膜透析医学会学術集会. 2016年9月. 札幌.
22) 加藤陽一郎, 高田 亮, 髙山美郷, 石井修平, 小野田充敬, 松浦朋彦, 加藤廉平, 兼平 貢, 岩崎一洋, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:診断時のTUR-BTと感受性予測遺伝子に基づく適切な術前化学療法による予後改善効果. 第54回日本癌治療学会学術集会. 2016年10月. 横浜.
23) 兼平 貢, 髙山美郷, 石井修平, 小野田充敬, 加藤廉平, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:ハイリスク前立腺癌に対するロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘後の再発予測因子の検討. 第54回日本癌治療学会学術集会. 2016年10月. 横浜.
24) 小野田充敬, 髙山美郷, 石井修平, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 高田 亮, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:当院における尿膜管癌に対するmFOLFOX6の検討. 第54回日本癌治療学会学術集会. 2016年10月. 横浜.
25) 小野田充敬, 髙山美郷, 石井修平, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 高田 亮, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:当院における尿膜管癌に対するmFOLFOX6の検討. 日本泌尿器腫瘍学会第2回学術集会・総会. 2016年10月. 横浜.
26) 阿部貴弥, *村井美穂子, *佐藤聡哉, *千葉健太, 小原 航:シスタチンC. 第27回日本急性血液浄化学会学術集会. 2016年10月. 東京.
27) 松浦朋彦, 石井修平, 小野田充敬, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎洋一, 高田 亮, 大森 聡, 小原 航:当科における体腔鏡下腎部分切除術に関する検討. 第30回日本泌尿器内視鏡学会総会. 2016年11月. 大阪.
28) 高田 亮, 石井修平, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 大森 聡, 小原 航:ロボット支援前立腺全摘除術における腹腔ドレーン位置異常と経口摂取再開期間の関連. 第30回日本泌尿器内視鏡学会総会. 2016年11月. 大阪.
29) 髙山美郷, 大森 聡, 石井修平, 小野田充敬, 松浦朋彦, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 阿部貴弥, 小原 航:LUTS治療中患者における夜間多尿の検討. 第23回日本排尿機能学会. 2016年12月. 東京.
30) 高田 亮:ロボット支援前立腺全摘除術におけるドレーン位置異常は経口摂取再開期間に関連する. 第9回日本ロボット外科学会学術集会. 2017年1月. 佐賀.
31) 杉村 淳, 阿部貴弥, 松浦朋彦, 大森 聡, 小野田充敬, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 高田 亮, 小原 航:当院における献腎移植登録者の状況. 第50回日本臨床腎移植会. 2017年2月. 神戸.

国内学会 (地方関係)

一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 伊藤明人, 大森 聡, 加藤廉平, 髙山美郷, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 阿部貴弥, 小原 航, *鈴木正通, *上杉憲幸, *菅井 有, *丹治 進:馬蹄鉄腎に発生した腎盂癌脾臓浸潤症例. 第253回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年4月. 福島.
2) *佐藤一範. *瀬尾喜久雄:多発性肺転移から発見された前立腺癌の一例. 第253回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年4月. 福島.
3) *阿部正和, 五十嵐大樹, *氏家 隆, *星田 徹, *中野達也, *中村奏行, 大森 聡, 小原 航:胃癌術後の孤発性膀胱転移症例. 第253回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年4月. 福島.
4) 兼平 貢:「手術手技の継承~指導する側. 指導を受ける側の立場から~」③ロボット支援手術 指導を受ける側の立場から. 第253回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年4月. 福島.
5) 阿部貴弥, 小原 航, *佐々木成幸, *高澤由美子:「血液透析」. 第43回東北腎不全研究大会. 2016年8月. 仙台.
6) 五十嵐大樹, 高田 亮, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 小原 航:Preoperative factors predictive of early urinary continence after robot assisted laparoscopic radical prostatectomy.The 33rd Japan-Korea Urological Congress . 2016年10月. 青森.
7) 杉村 淳, 阿部貴弥, 松浦朋彦, 大森 聡, *及川浩樹, 小野田充敬, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎洋一, 高田 亮, 小原 航:移植腎0時間生検結果とドナー腎機能予後の関連. 第81回日本泌尿器科学会東部総会. 2016年10月. 青森.
8) 塩見 叡, 伊藤明人, *小松 淳, *金子卓司, 兼平 貢, 杉村 淳, 大森 聡, 小原 航:岩手県立久慈病院における尿閉症例の検討. 第81回日本泌尿器科学会東部総会. 2016年10月. 青森.
9) *阿部正和, 五十嵐大樹, *佐藤健介, *氏家 隆, *中村泰行, 小原 航:Bellini管癌に対して分子標的薬を使用した1例. 第81回日本泌尿器科学会東部総会. 2016年10月. 青森.
10) 五十嵐大樹, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 高田 亮, 小原 航:術前MRIにおける膜様部尿道長はロボット支援体腔鏡下前立腺全摘術後早期尿禁制の予測因子である. 第81回日本泌尿器科学会東部総会. 2016年10月. 青森.
11) 五十嵐大樹, *泉田 亘, *中村泰行, *阿部正和, 高田 亮, 大森 聡, *氏家 隆, 阿部貴弥, 小原 航:類白血病反応および後天性血友病を合併した腎盂癌症例. 第81回日本泌尿器科学会東部総会. 2016年10月. 青森.
12) 阿部貴弥:透析管理のABC. 第81回日本泌尿器科学会東部総会. 2016年10月青森.
13) 石井修平, 松浦朋彦, 髙山美郷, 小野田充敬, 加藤陽一郎, 兼平 貢, 岩崎一洋, 高田 亮, 杉村 淳, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:脾臓転移を合併した副腎原発血管肉腫の一例. 第254回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年10月. 山形.
14) *田村大地, *小成 晋, 岩崎一洋, 高田 亮, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:前立腺肥大症患者におけるデュタステリドからタダラフィルへの薬剤変更に伴う排尿状態の比較検討. 第254回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年10月. 山形.
15) *神崎成子, *藤島洋介, *岩動一蔣, 高田 亮, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:敗血症性DICに対する遺伝子組み換えトロンボモジュリンの投与期間についての臨床的検討. 第254回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年10月. 山形.
16) 伊藤明人, 塩見 叡, *小松 淳, *高橋正統, *吉田 徹, 高田 亮, 大森 聡, 阿部貴弥, 小原 航:膿腎症から後腹膜穿破した汎発性腹腔炎症例. 第254回日本泌尿器科学会東北地方会. 2016年10月. 山形.
2015年度(2015年4月〜2016年3月)

学術論文 [英文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *Shinohara N, Obara W, *Tatsugami K, *Naito S, *Kamba T, *Takahashi M, *Murai S, Abe T, *Oba K, *Naito S.:Prognosis of Japanese patients with previously untreated metastatic renal cell carcinoma in the era of molecular-targeted therapy. Cancer Sci. 106(5):618-26 (2015)
2) *Matsuda K, *Takahashi A, *Middlebrooks CD, Obara W, *Nasu Y, *Inoue K, *Tamura K,*Yamasaki I, *Naya Y, *Tanikawa C, *Cui R, *Figueroa JD, *Silverman DT, *Rothman N,*Namiki M, *Tomita Y,* Nishiyama H,* Kohri K,* Deguchi T, *Nakagawa M, *Yokoyama M, *MikiT, *Kumon H,* Fujioka T,* Prokunina-Olsson L, *Kubo M, *Nakamura Y, *Shuin T.Genome-wide association study identified SNP on 15q24 associated with bladder
cancer risk in Japanese population.:Hum Mol Genet. 24(4):1177-84. (2015)
3) Low SK,Fukunaga K,Takahashi A,Matsuda K,Hongo F,Nakanishi H,Kitamura H,Inoue T,*Kato Y,Tomita Y,Fukasawa S,Tanaka T,Nishimura K,Uemura H,Hara I,Fujisawa M,Matsuyama H,Hashine K,Tatsugami K,Enokida H,Kudo M,Miki T,Mashiroda T.Association Study of a Functional Variant on ABCG2 Gene with Sunitinib-Induced Severe Adverse Drug Reaction.PLoS One.11(2):e0148177(2016)
その他
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *Sawa Y,* Matsuda K, *Tatsumi E, *Matsumiya G, Abe T, *Fukunaga K), *Kishida A, *Kokubo K, *Masuzawa T, *Myoui A, *Nishimura M, *Nishimura T, *Nishinaka T, *Okamoto E, *Tokunaga S, *Tomo T, *Tsukiya T, *Yagi Y, *Yamaoka T.:Journal of Artificial Organs 2014: the year in review.18(1):1-7(2015)

学術論文 [和文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *篠田俊雄,*秋澤忠男,*栗原 怜,*戸澤修平,阿部貴弥,*川崎忠行, *宍戸寛治,*高山公洋,*土屋和子,*那須野修一,*山家敏彦,*政金生人,*山﨑親雄:医療 安全対策 平成25年度日本透析医学会透析医療事故調査報告”.日本透析医学会雑誌30(1):50-63(2015)
2) 阿部貴弥,小野田充敬,松浦朋彦,*佐藤健介,杉村 淳,小原 航,*佐々木成幸,*藤社正寿,*丸山 徹:アルブミン結合毒素の除去に対するon-line HDFの効果.腎と透析.79巻別冊HDF療法‘15:34-36(2015)
3) 阿部貴弥,松浦朋彦,*那須崇志,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:症例による透析患者の画像診断 血液透析用ダブルルーメンカテーテルが迷入した2症例.臨牀透析32(3)号:354-358(2015)
4) 阿部貴弥,小野田充敬,*佐藤健介,松浦朋彦,*常盤 傑,小原 航,佐々木成幸:腹膜透析患者におけるインドキシル硫酸の検討.腎と透析79巻別冊腹膜透析2015:46-47
5) 松浦朋彦,阿部貴弥,*品川剛廣,*前田憲一,*清野耕治,*柏 克彦,小原 航:皮膚欠損を伴う人工血管内シャントに対し広背筋有茎皮弁を行った1症例.臨牀透析31(10):1305-1309(2015)
6) 加藤陽一郎,高田 亮,松浦朋彦,加藤廉平,岩崎洋一,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航,*前佛 均,*中村祐輔:浸潤性膀胱癌に対するネオアジュバント化学療法感受性予測システムの構築.泌尿器外科28(臨増):613-615(2015)
7) 杉村 淳,阿部貴弥,松浦朋彦,加藤廉平,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,大森 聡,小原 航:岩手県における腎不全医療連携の課題と対策.東北腎不全研究会誌26(1):5-6(2015)
8) 阿部貴弥,松浦朋彦,*那須崇志,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:血液透析用ダブルルーメンカテーテルが迷入した2症例.臨牀透析32(3):354-358(2016)
総論
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 阿部貴弥:腎盂腎炎(急性,慢性)今日の治療指針 私はこう治療している TODAY’S THERAPY2015.2015:602(2015)
2) 加藤陽一郎,佐藤淳也,加藤廉平,高田 亮,小原 航:抗がん剤の副作用と支持療法 ーより適切な抗がん剤の安全使用をめざしてー Ⅶ 臓器別がん腫レジメンの副作用と対策 進行性尿路上皮癌 進行性尿路上皮癌に対するGEM+CDDP療法の副作用と支持療法.日本臨牀73(増2):609-613(2015)
3) 小原 航,加藤陽一郎,兼平 貢,高田 亮:薬物療法の新展開ー筋層非浸潤性膀胱癌に対するペプチドワクチン療法による再発予防効果ー.泌尿器外科2015年2月号.28(2):155-158(2015)
4) 加藤陽一郎,小原 航,加藤廉平,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮:膀胱癌における新規免疫療法の現状と展望.泌尿器外科2015年28(7):1173-1179(2015)
5) 小原 航,加藤廉平,加藤陽一郎,兼平貢,高田 亮:泌尿器癌免疫療法の新展開.臨床泌尿器科2015年69(7):521-531(2015)
その他
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 高田 亮,加藤陽一郎,兼平 貢,大森 聡,小原 航:ロボット時代の泌尿器科手術(1)-前立腺癌に対する新たなスタンダード① 術式 経腹膜・後方到達法.臨床泌尿器科 69(10):818-823(2015)
2) 阿部貴弥,*阿部富彌:特集 肝胆膵領域におけるApheresisのインパクト アルブミンを利用した肝不全に対するApheresis療法(アルブミン透析).肝・胆・膵70(5):677-683(2015)
3) *中川英刀,*赤松秀輔,高田 亮:最新の基礎研究 前立腺癌のゲノムワイド関連解析と前立腺癌発症リスク.日本臨牀74(1):34-39(2016.1)
4) 阿部貴弥,佐藤聡哉,松浦朋彦:急性腎障害、慢性腎臓病-その常識は正しいか?- 急性腎障害-その常識は正しいか? CRRTの効果は、IRRTより優れる(Q&A/特集).救急・集中治療28(3-4):155-160(2016.03)

国内学会 (全国)

招聘講演等
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小原 航:実臨床におけるインライタの治療成績と効果関連因子の検討.第80回日本泌尿器科学会東部総会.2015年9月.東京
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *森田知見,*岩動一將,*島谷蘭子,*佐藤 新:根治的前立腺全摘除術症例においてactivesurveilance適応症例の病理組織学的所見と再生検方法の検討.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
2) 加藤廉平,加藤陽一郎,五十嵐大樹,伊藤明人,松浦朋彦,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:進行性腎癌に対する分子標的薬の逐次療法と治療効果との関連.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
3) *島谷蘭子,*岩動一將,*鈴木 悠,*森田知見,*佐藤 新:プレサージカル療法としてaxitinibを使用した進行性胃癌の3例.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
4) *佐藤 新,*佐久間芳文,*岩動一將,*島谷蘭子,*森田知見:当院における局所前立腺癌術後の病理診断でT3またはN1と診断された症例の術後補助療法の検討.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
5) 伊藤明人,加藤健一,岩崎一洋,五十嵐大樹,小野田充敬,加藤廉平,加藤陽一郎,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原東也,江原 茂,小原 航:18F-FDG-PET/CT,99mTc-MDP SPECT/CT,BONENAVIを用いた前立腺癌骨転移診断の有用性の比較検討.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
6) 小野田充敬,松浦朋彦,加藤廉平,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:転移性胃癌に対するアキシチニブの有用性.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
7) 加藤陽一郎,高田 亮,松浦朋彦,加藤廉平,岩崎一洋,杉村 淳,大森 聡,小原 航:後腹膜鏡下腎尿管全摘除術における手術時間に影響を与える因子についての検討.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
8) 五十嵐大樹,加藤廉平,加藤陽一郎,伊藤明人,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:転移性腎癌に対するスニチニブ治療におけるC反応性蛋白(CRP)の検討.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
9) 高田 亮,加藤陽一郎,五十嵐大樹,伊藤明人,小野田充敬,松浦朋彦,加藤廉平,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:尖部処理の工夫によるロボット支援前立腺全摘除術での断端陽性の改善.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
10) 松浦朋彦,杉村 淳,阿部貴弥,大森 聡,五十嵐大樹,伊藤明人,加藤廉平,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,丹治 進,藤岡知昭,小原 航:当科における近年の腎移植成績.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
11) *佐藤一範,*棚瀬和弥,*横山 修:被災医療治療支援を経験して.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
12) 兼平 貢,五十嵐大樹,小野田充敬,*佐藤健介,*那須崇志,*金子卓司:尿管原発小細胞癌の症例.第103回日本泌尿器科学会総会.2015年4月.金沢
13) 金子真理子,菊池克江,川崎明美,阿部貴弥,杉村 淳,小原 航:透析療法非導入を選択した高齢認知症患者の一例.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
14) *瀬尾 崇,*大澤泰介,*佐藤一範,*鵜浦有弘,高田 亮,阿部貴弥,小原 航:SMAP法でのPDカテーテル皮下埋没期間が6年を超えた一例.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
15) *小向豊昭,*高澤由美子,*佐々木成幸,小野田充敬,*小松 淳,岩崎一洋,*島谷蘭子,阿部貴弥,*梶川恒雄,*加藤哲夫:当院でのナファモスタットメシル塩酸(NM)の使用状況.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
16) *佐藤健介,*氏家 孝,*佐々木成幸,*柏原裕樹,*松下 希,*瀬尾喜久雄,*阿部俊和,*佐藤文夫,*前田憲一,*羅 仕文,*後藤康樹,阿部貴弥:カルニチン(CA)除去に関する検討.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜 横浜
17) *那須崇志,阿部貴弥,五十嵐大樹,加藤廉平,兼平 貢,小原 航,高橋美穂子,*佐藤聡哉,*金子卓司:AN69ST-CHFが効果的であった敗血症性ショックの一例.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
18) *佐々木成幸,*倉本 光,*佐々木潤,*神津純一,*矢浦 諒,伊藤明人,阿部貴弥,*丸山 徹,*阿部富彌,*加藤哲夫:On-line HDF(O-HDF)の聡透析液流量(TQD)の配分がインドキシル硫酸(IS)の除去に及ぼす影響.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
19) *阿部俊和,*加藤善信,*古田一裕,阿部貴弥,*尾形昌哉:岩手県金ヶ崎町における2014年度CKD検診の結果.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
20) 阿部貴弥,*佐々木成幸,*丸山 徹,*藤島洋介,*藤澤宏光:アルブミン酸化度からみたビタミンE固定化膜(VPS)の評価.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
21) *高澤由美子,*八幡初美,*小野友枝,*黒澤千穂子,*石山千砂子,*佐々木梢,*佐々木成幸,大森 聡,阿部貴弥,*加藤哲夫:東日本大震災3年後の現状.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
22) 小野田充敬,阿部貴弥,伊藤明人,松浦朋彦,小原 航,*佐々木成幸,*高澤由美子,*藤哲夫:透析患者における皮膚還流圧(SPP)と関連パラメーターの関係.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
23) 松浦朋彦,加藤陽一郎,大森 聡,阿部貴弥,加藤廉平,杉村 淳,小原 航,池村 巧,柏 克彦,*品川剛廣,*那須雅孝,*清野耕治:皮膚欠損を伴う人工血管内シャントに対し広背筋有茎皮弁を行った症例.第60回日本透析医学会学術集会・総会.2015年6月.横浜
24) 伊藤明人:前立腺癌骨転移検索における骨シンチグラフィ―施行基準の検討.第24回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会.2015年7月.大阪
25) 松浦朋彦,加藤陽一郎,大森 聡,阿部貴弥,加藤廉平,杉村 淳,小原 航,柏 克彦,*品川剛廣,*清野耕治:皮膚欠損を伴う人工血管内シャントに対し広背筋有茎皮弁を行った症例.第31回腎移植・血管外科研究会.2015年7月.日光
26) 加藤陽一郎,加藤廉平,五十嵐大樹,松浦朋彦,兼平 貢,高田 亮,大森 聡,小原 航,安藤太郎,梅邑 晃,馬場誠朗,佐々木章:臍部Zig-Zag 切開による単孔式腹腔鏡下右腎摘除術および対側臓器摘出を施行した2症例.第9回単孔式内視鏡手術研究会.2015年7月.秋田
27) 大森 聡,松浦朋彦,加藤廉平,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,小原 航,小松 淳,*後藤康樹:夜間頻尿患者における夜間多尿の状況調査.第22回日本排尿機能学会.2015年9月.札幌
28) 五十嵐大樹,高田 亮,伊藤明人,加藤廉平,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,小原航:ロボット支援体腔鏡下前立腺全摘術後の早期尿禁制に関わる因子の検討.2第22回日本排尿機能学会.2015年9月.札幌
29) 髙山美郷,*福田 孝,*佐々木千恵子,岩崎一洋,大森 聡,小原 航:尿失禁手術前後の排尿状態の変化と術後尿閉に対する対処法の検討.第22回日本排尿機能学会.2015年9月.札幌
30) 伊藤明人,加藤健一,加藤廉平,杉村 淳,大森 聡,江原 茂,小原 航:腎癌に対する経皮的ラジオ波焼灼療法の検討.第34回Microwave Surgery 研究会.2015年9月.東京
31) *佐々木成幸,*倉本 光,*矢浦 諒,*神津純一,*佐々木潤,*高橋由美子,*加藤哲夫,阿部貴弥:当院におけるオフラインHDFの現状ー透析スタッフの意識調査と患者データの推移ー.第21回日本HDF研究会 学術集会・総会.2015年9月.熊本
32) 加藤陽一郎,*前佛 均,高田 亮,岩崎一洋,兼平 貢,杉村 淳,*中村祐輔,小原 航:局所浸潤性膀胱癌に対する感受性予測システムの併用効果.第74回日本癌学会学術総会.2015年10月.名古屋
33) 鈴木 泰:重症敗血症の臓器障害スパイラルに対する急性血液浄化療法を含めた集学的治療E.第26回日本急性血液浄化学会学術集会.2015年10月.東京
34) 佐藤聡哉,村井美穂子,千葉健太,阿部貴弥,遠藤龍人,滝川康裕:昏睡型急性肝不全に対する個人用On-Line CHDF装置(治験装置HAYATE)の臓器・水質管理.第26回日本急性血液浄化学会学術集会.2015年9月.東京
35) 小原 航:分子標的薬と新規免疫療法の個別化医療に向けて. 第53回日本癌治療学会学術集会.2015年10月.京都
36) 兼平 貢:当院におけるロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術の治療成績.第53回日本癌治療学会学術集会.2015年10月.京都
37) 加藤廉平:進行性腎癌に対するスニチニブ治療による早期血液毒性の検討.第53回日本癌治療学会学術集会.2015年10月.京都
38) 村井美穂子,佐藤聡哉,阿部貴弥,小原 航:高TG血症を伴った急性膵炎に対しDFPPを施行した一症例.第36回日本アフェレシス学会学術大会.2015年10月.埼玉
39) *島谷蘭子,*岩動一将,*千葉 裕,小原 航,高田 亮:ソフト凝固を用いて行った無阻血腹腔鏡下腎部分切除.第29回日本泌尿器内視鏡学会総会.2015年11月.東京
40) 五十嵐大樹,高田 亮,加藤陽一郎,兼平 貢,小原 航:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術後の早期尿禁制獲得に関わる因子の検討. 第29回日本泌尿器内視鏡学会総会.2015年11月.東京
41) 加藤陽一郎,松浦朋彦,加藤廉平,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:ロボット支援根治的膀胱全摘除術初期3例の経験第29回日本泌尿器内視鏡学会総会.2015年11月.東京
42) 高田 亮:ロボット前立腺③.第29回日本泌尿器内視鏡学会総会.2015年11月.東京
43) 阿部貴弥:治療成績1.第21回日本腹膜透析医学会学術集会・総会.2015年11月.仙台
44) 高田 亮,五十嵐大樹,加藤廉平,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:経後腹膜到達法による腹腔鏡下根治的腎摘除術におけるRetroaortic left renal vein.第28回日本内視鏡外科学会総会.2015年12月.大阪
45) 兼平 貢,加藤廉平,加藤陽一郎,高田 亮,小原 航:当院におけるロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術の短期的治療成績.第28回日本内視鏡外科学会総会.2015年12月.大阪
46) 加藤廉平,松浦朋彦,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮。杉村 淳,大森 聡,小原 航:臍部Zig-Zag 切開による単孔式腹腔鏡手術の経験.第28回日本内視鏡外科学会総会.2015年12月.大阪
47) 伊藤明人,加藤廉平,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航,加藤健一,小原東也,江原 茂:前立腺癌骨転移診断におけるSPECT/CT,BONENAVIの有用性の検討.第31回前立腺シンポジウム.2015年12月.東京
48) 大森 聡:東日本大震災における岩手県内の透析に関する対応紹介,課題,取り組み.第21回日本集団災害医学会総会・学術集会.2016年2月.山形
49) 杉村 淳,松浦朋彦,大森 聡,阿部貴弥,加藤廉平,加藤陽一郎,兼平 貢,岩崎一洋,高田 亮,小原 航,及川浩樹:腎移植0時間・1時間生検結果とrecipient/donor 腎機能予後の関連.第49回日本臨床腎移植学会.2016年3月.米子

国内学会 (地方関係)

招聘講演等
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小原 航:泌尿器癌に対する免疫療法の現状と新展開.第396回日本泌尿器科学会北海道地方会.2015年10月.北海道
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 五十嵐大樹,小原 航,加藤陽一郎,大森 聡,丹治 進,藤岡知昭,小松英明,柏葉匡寛,若林 剛,石田和之:腎癌術後の孤発性乳房転移症例.第249回日本泌尿器科学会東北地方会.2014年5月.青森.
2) 小野田充敬,高田 亮,伊藤明人,加藤廉平,大森 聡,小原 航,杉本 亮,菅井 有:化学療法と放射線療法による集学的加療が奏功した前立腺扁平上皮癌症例.第251回日本泌尿器科学会東北地方会.2015年4月.秋田
3) 岩崎一洋:日常診療の疑問に答えるー世界の現状と自施設の治療方針からー膀胱全摘できない患者(例:超高齢,重い合併症)の浸潤性膀胱癌の治療をどうする?.第251回日本泌尿器科学会東北地方会.2015年4月.秋田
4) 佐藤健介,氏家 隆:日常診療の疑問に答えるー世界の現状と自施設の治療方針からーアキシチニブ加療により18ヵ月以上SDを保てた転移性腎癌の2例.第251回日本泌尿器科学会東北地方会.2015年4月.秋田
5) 杉村 淳:岩手県における腎不医療連携における課題と対策.第42回東北腎不全研究会2015年9月.山形
6) *佐々木成幸,*高橋由美子,*加藤哲夫,小野田充敬,松浦朋彦,兼平 貢,阿部貴弥,小原 航:東日本大震災による中期的影響の検討.第42回東北腎不全研究会.2015年9月.山形
7) 小野田光敬,加藤廉平,五十嵐大樹,松浦朋彦,加藤陽一郎,岩崎洋一,高田 亮,杉村淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:転移性腎癌に対するアキシチニブによる拡張期血圧の変化と治療効果に関する検討.日本泌尿器科学会東部総会.2015年9月.東京
8) 高田 亮:ゲノムワイドアソシエーションスタディー(GWAS)における共同研究 基礎研究から臨床研修へ.第252回日本泌尿器科学会東北地方会:2015年10月.
9) 髙山美郷,加藤廉平,松浦朋彦,岩崎一洋,阿部貴弥,大森 聡,小原 航:悪性腫瘍が疑われた精索脂肪腫.第252回日本泌尿器科学会東北地方会.2015年10月.仙台
10) 五十嵐大樹,高田 亮,兼平 貢,伊藤明人,加藤陽一郎,杉村 淳,小原 航:エベロリムスが奏効し安全に摘除し得た下大静脈腫瘍栓を伴う腎血管筋脂肪腫症例.第252回日本泌尿器科学会東北地方会.2015年10月.仙台
2014年度(2014年4月〜2015年3月)

学術論文 [英文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) Sato K., Obara W., Kato K., Fujioka T.and Ehara S.:Use of three-dimensional Choi criteria in assessing response to molecular targeted therapy in advanced renal cell carcinoma.JIMA.66(1):13-22(2014)
2) Kato R., Obara W.,Matsuura T.,Iwasaki K.and Fujioka T.:Efficacy of everolimus in patients with advanced renal cell carcinoma refractory or intolerant to VEGFR-TKls and safety compared with prior VEGFR-TKI treatment.Jpn ClinOncol.44(5):479-485(2014)
3) *Abe T., *Kitamura H.,Obara W., *Matsumura N., *Tsukamoto T.,Fujioka T.,*Hara T.,*Murai S.,*Shinohara N.and *Nonomura K.:Outcome of metastasectomy for urothelial carcinoma.Journal of urology.191(4):932-936(2014)
4) * Matsuda K.,*Takahashi A.,*Middlebrooks CD.,Obara W.,*Nasu Y.,*Inoue K.,*Tamura .,*Yamasaki I.,*Naya Y.,*Tanikawa C.,*Cui R.,*Figueroa JD.,*Silverman DT.,*Rothman N.,*Namiki M.,*Tomita Y.,*Nishiyama H.,*Kohri K.,*Deguchi T.,*Nakagawa M.,*Yokoyama M.,*Miki T.,*Kumon H.,Fujioka T.,*Prokunima-Olsson L.,*Kudo M.,*Nakamura Y.and *Shuin T.:Genome-wide association study identified SNP on 15q24 associated with bladder cancer risk in Japanese population.Hum Mol Genet.24(4).1177-84.(2014)

学術論文 [和文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小原 航,藤岡知昭:シンポジウム8 トランスレーショナルリサーチの現状と今後の展望1.ヒトゲノム解析に基づいた膀胱がんペプチドワクチン療法.泌尿器外科.27(臨増):45-646(2014)
2) 小原 航:シンポジウム1 転移性腎癌の治療ストラテジー 1.診療ガイドラインに基づいた転移性腎癌の治療ストラテジー.泌尿器外科.27(臨増):573-574(2014)
3) *佐々木成幸,*倉本 光,*矢浦 諒,*神津純一,*佐々木 潤,*高澤由美子,小野田充敬,阿部貴弥,*西山枝里,*渡邉哲夫,*鴇田拓也:臨床評価 ポリスルホン膜の長期臨床使用における各種臨床データの評価.腎と透析2014.別冊ハイパフォーマンスメンブレン:173-176(2014)
4) *孫野茂樹,阿部貴弥,*加茂歩美,*横山朋大,*深川雅史:非安定期血液透析患者における連続的動静脈差圧モニタの検討.医工学治療.26(2):68-73(2014)
5) 佐藤健介,小原 航,加藤健一,藤岡知昭,江原 茂:3D-Choi criteriaを用いた進行性腎癌の治療効果判定.岩手医誌(JIMA).66(1):13-22(2014)
6) 伊藤明人,小原 航,五十嵐大樹,加藤廉平,岩崎一洋,高田 亮,丹治 進,藤岡知昭:分子標的薬時代におけるCytoreductive Nephrectomyの検討.泌尿器外科.27(6):963-967(2014)
7) 伊藤明人,小原 航,五十嵐大樹,常盤 傑,加藤陽一郎,岩崎一洋,藤岡知昭,加藤健一:Symposium 3『新たな画像診断,新たな治療』2.骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)を用いた腎癌骨転移診断の妥当性.泌尿器外科.27(別冊):22-23(2014)
8) 加藤陽一郎,佐藤淳也,加藤廉平,高田亮,小原航:進行性尿路上皮癌に対するGEM+CDDP療法の副作用と支持療法.日本臨牀.73(増2):609-613(2014)
総論
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小原 航,藤岡知昭:最新がん薬物療法学―がん薬物療法の最新知見―Ⅳ臓器別がんの薬物療法 泌尿器がん 腎がん.日本臨牀.72(増2):401-405(2014)
2) 阿部貴弥,遠藤龍人,滝川康裕:Ⅷ章 急性血液浄化;最近の話題 急性肝不全への血液浄化法の進歩.救急・集中治療.26(3・4):575-581(2014)
3) 阿部貴弥:特集 骨から全身へ,いま学びなおしたい よくわかるCKD-MBD Q7 副甲状腺ホルモンには,どのようなはたらきがあるの?.透析ケア2014. 20(7):620-622(2014)
4) 阿部貴弥,*佐々木成幸,*丸山 徹:特集:透析治療技術の現状の到達点Ⅶ アルブミン結合毒素の効率的な除去法.臨牀透析(日本メディカルセンター).30(5):531-537(2014)
5) 阿部貴弥,宮坂昭生:特集:AKI診療の進歩 肝疾患(肝腎症候群).腎と透析.76(4):577-580(2014)
6) 阿部貴弥,佐藤聡哉,*深川雅史:Ⅷ章 急性血液浄化;最近の話題ECAD(extracorporeal albumin dialysis)・アルブミン透析.救急・集中治療.26(3・4):538-544(2014)
7) 阿部貴弥,高橋美穂子,*深川雅史:Ⅲ章 急性血液浄化法の実際 血漿交換 (PE,CPE).救急・集中治療.26(3・4):326-335(2014)
8) 阿部貴弥,佐藤健介:腎代替療法の選択(導入)急性血液浄化の適応 The indications for blood purification.腎と透析2014 .76巻増刊号:84-88(2014)
9) 阿部貴弥,藤岡知昭,*丸山 徹:アルブミンに対するアフェレシス:アルブミンを利用したアフェレシス療法の展開.日本アフェレシス学会雑誌.33(1):5-11(2014)
10) 大森 聡:前立腺癌の診療ナビゲーション―わかりやすく丁寧に!Ⅱ前立腺癌の診断 ≪画像診断≫8.MRI検査.臨床泌尿器科(医学書院).68(4)増刊号:72-75(2014)
11) 大森 聡:前立腺癌の診療ナビゲーション―わかりやすく丁寧に!Ⅱ前立腺癌の診断≪画像診断≫8.CT検査.臨床泌尿器科(医学書院).68(4)増刊号:70-71(2014)
12) 高田 亮,小原 航,藤岡知昭:前立腺癌の診療ナビゲーション―わかりやすく丁寧に!
Ⅸ前立腺癌をめぐる最近のトピックス9.次世代シーケンサーを活用した前立腺癌の細胞制御システム機構.臨床泌尿器科(医学書院).68(4)増刊号:347-351(2014)
13) 大森 聡,五味達哉,井下尚子:臨床・画像・病理トライアングル典型的ではない副腎疾患.画像情報Medical.46(5):422-427(2014)
14) 大森 聡:泌尿器科で起きる患者の急変 なにを考え,どのように対応するか!泌尿器科検査時に起きる急変 膀胱鏡検査中に患者は顔面蒼白となり,呼吸困難を訴えだした.
臨床泌尿器科.68(9):652-653(2014)

国際学会発表

招聘講演等
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) Ryo Takata.,Takashi Nasu.,Wataru Obara.,*Taisei Mushiroda.,*Michiaki Kubo.,*Hidewaki Nakagawa.,*Yusuke Nakamura.,Tomoaki Fujioka.:impact of polymorphisms in ABCB1 and NR12 with docetaxel response for castration-resistant prostate cancer. Annual Meeting of the American Urological Association.May.Orlando.
招聘講演等
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小原 航,藤岡知昭:膀胱癌に対する免疫治療の現況と展望.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
2) 小原 航,丹治 進,藤岡知昭:精巣腫瘍におけるPET検査の有用性.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
3) 小原 航,藤岡知昭:個別化医療に向けたがんペプチドワクチン療法の展開.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
4) 小原 航,*植村天受,*冨田善彦,*藤元博行,*金山博臣,*篠原信雄,*中澤速和,藤岡知昭,*藤井陽介,*大園誠一郎,*内藤誠二,*赤座英之,*Axitinib国内第二相試験グループ:サントカイン治療抵抗性腎細胞癌患者に対するaxitinibの国内第2相試験-生存調査を含む有効性及び安全性の最終解析結果-.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
5) 高田 亮:精巣癌に対する化学療法に伴う末梢神経感覚障害への漢方薬の有用性.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
6) 阿部貴弥,*丸山 徹,*佐々木成幸,*阿部富彌:アルブミン結合尿毒素への対策.第35回日本アフェレシス学会学術大会.2014年9月.東京.
7) 高田 亮:スポンサードシンポジウム3:ロボット支援前立腺全摘除術の合併症とその対策.第27回日本内視鏡外科学会総会.2014年10月.盛岡.
8) 小原 航:心穏やかな腹腔鏡手術に向けた理想的なチーム医療 特別企画.第28回日本泌尿器内視鏡学会総会.2014年11月.福岡.
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 伊藤明人,小原 航,加藤健一,岩崎一洋,江原 茂,藤岡知昭:腎癌骨移転における骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)の実用性と将来展望.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
2) 加藤陽一郎,*前佛 均,高田 亮,岩崎一洋,小原 航,*中村祐輔,藤岡知昭:遺伝子発現解析を用いた局所筋層浸潤性膀胱癌に対するネオアジュバント化学療法の感受性予測前向き研究.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
3) 高田 亮,*松田浩一,杉村 淳,小原 航,*久保充明,*中村祐輔,藤岡知昭:塩酸タムスロシンの血中濃度に関連する遺伝子多型の同型.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
4) 小野田充敬,高田 亮,杉村 淳,伊藤明人,藤岡知昭:当院における尿膜管癌に対するmFORFX6の検討.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
5) 伊藤明人,小原 航,加藤健一,岩崎一洋,江原 茂,藤岡知昭:前立腺癌骨転移診断におけるFDG-PET/CTおよびSPECT/CTの比較検討.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
6) 五十嵐大樹,小原 航,高田 亮,伊藤明人,小野田充敬,加藤陽一郎,岩崎一洋,杉村 淳,藤岡知昭:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術の導入経験.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
7) *中川英刀,*赤松秀輔,高田 亮,*高橋 篤,*久保充明,*羽渕友則,藤岡知昭,*小川 修:ゲノム情報による前立腺癌のリスク診断およびPSA検診の個別化.第102回日本泌尿器科学会総会.2014年4月.神戸.
8) 阿部貴弥,藤岡知昭:血液透析用カテーテル(DLC)が迷入した二症例:第59回日本透析医学会学術集会・総会.2014年6月.神戸.
9) 小野田充敬,*佐々木成幸,*高澤由美子,*常盤 傑,阿部貴弥,藤岡知昭:当院血液透析患者における血清カリウム(K)値の検討.第59回日本透析医学会学術集会・総会.2014年6月.神戸.
10) 佐藤聡哉,高橋美穂子,阿部貴弥,藤岡知昭:全有機炭素(TOC)計を用いたRO水質管理の経験.第59回日本透析医学会学術集会・総会.2014年6月.神戸.
11) *佐々木成幸,*倉本 光,*矢浦 諒,*神津純一,*佐々木潤,*高澤由美子,小野田充敬,阿部貴弥:PS膜の長期臨床使用が及ぼす影響~10年間の各種臨床データからの検討~.第59回日本透析医学会学術集会・総会.2014年6月.神戸.
12) 杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,伊藤明人,常盤 傑,高田 亮,小原 航,丹治 進,藤岡知昭:対応に苦慮した長期透析患者生体腎移植例の経験.第30回腎移植・血管外科研究会.2014年6月.沖縄.
13) *今福匡司,*南雲恒平,*杉森剛志,阿部貴弥,*申 曽洙,*渡邊博志,*山田尚之,*田中元子,*松下和孝,*小田切優樹,*丸山 徹:透析患者における新規酸化ストレスマーカーとしてのシスティン付加Cys34アルブミンの有用性評価.第57回日本腎臓学会学術総会.2014年7月.横浜.
14) 五十嵐大樹,小原 航,加藤陽一郎,藤岡知昭:転移性腎癌に対する1st line治療としてSunitinibの効果.第45回腎癌研究会2014年7月.東京.
15) 小原 航:Diagnosis,Epidemiology and Healthcare systems for RCC in Japan.第45回腎癌研究会.2014年7月.東京.
16) 五十嵐大樹,小原 航,加藤陽一郎,藤岡知昭:転移性腎癌に対する1st line治療としてSunitinibの効果.第52回日本癌治療学会学集会.2014年8月.横浜.
17) 加藤廉平:進行性腎癌のTKI intolerant群とTKI refractory群に対するエベロリムス治療の有効性.第52回日本癌治療学会学集会2014年8月.横浜.
18) 阿部貴弥,佐藤健介,松浦朋彦,常盤 傑,*佐々木成幸,小野田充敬:腹膜透析患者におけるインドキシル硫酸の検討:第20回日本腹膜透析医学会学術集会・総会.2014年9月.山形
19) 小原 航,加藤廉平,加藤陽一郎,高田 亮:透析腎癌に対する単孔式後腹膜鏡下腎摘除術.第27回日本内視鏡外科学会総会.2014年10月.盛岡.
20) 高田 亮,伊藤明人,五十嵐大樹,加藤陽一郎,加藤廉平,杉村 淳,大森 聡,小原 航:肥大を有する症例に対するロボット支援前立腺全摘術の合併症予防に向けた工夫.第27回日本内視鏡外科学会総会.2014年10月.盛岡.
21) 滝川康裕,遠藤龍人,阿部貴弥 急性肝不全治療のための持続緩除式on-line HDF機器開発の試み:第25回日本急性血液浄化学会学術集会.2014年10月.千葉.
22) 高橋美穂子,阿部貴弥,佐藤聡哉,千葉健太:個人用透析装置におけるカリウム補正に関する検討.第25回日本急性血液浄化学会学術集会.2014年10月.千葉.
23) 伊藤明人,小原 航,高田 亮,加藤健一,五十嵐大樹,加藤陽一郎,岩崎一洋,*小原東也,丹治 進,江原 茂:前立腺癌骨転移診断における骨シンチグラフフィ診断支援ソフト(BONENAVI)とFDG-PET/CTの有用性と一致率の検討.第79回日本泌尿器科学会東部総会.2014年10月.横浜.
24) 小原航:膀胱癌に対する免疫療法の現状と展望.第250回日本泌尿器科学会東北地方会.2014年10月.盛岡.
25) 阿部貴弥,*佐々木成幸,*丸山 徹:アルブミン結合尿毒素の除去に対するOn-line HDFの効果.第20回日本HDF研究会学術集会・総会.2014年11月.神戸.
26) 高田 亮,加藤陽一郎,伊藤明人,五十嵐大樹,杉村 淳,小原 航:ロボット支援前立腺摘除術における断端陽性部位の傾向とその対策.第28回日本泌尿器内視鏡学会総会.2014年11月.福岡.
27) 加藤陽一郎,五十嵐大樹,伊藤明人,加藤廉平,藤澤宏光,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,小原 航:腹腔鏡鏡下腎尿管全摘除術の手術時間に影響を与える術前因子の検討.第28回日本泌尿器内視鏡学会総会.2014年11月.福岡.
28) 五十嵐大樹,高田 亮,伊藤明人,加藤陽一郎,小原 航:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術後早期尿失禁に関わる因子の検討.第28回日本泌尿器内視鏡学会総会.2014年11月.福岡.
29) 杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,松浦朋彦,高田 亮,丹治 進,藤岡知昭,小原 航:近年の当科における腎移植成績.第48回日本臨床腎移植学会.2015年2月.名古屋.
30) 伊藤明人,大森 聡,岩崎一洋,加藤健一,江原 茂,小原 航:前立腺癌骨転移診断における骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)と18F-FDD-PET/CTの有用性の検討.第34回日本画像医学会.2015年2月.東京.
31) 加藤廉平,松浦朋彦,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,小原 航:臍部Zig-Zag切開による右腎腫瘍,脾腫瘍に対する単孔式腹腔鏡手術の経験.第5回泌尿器単孔式・Reduced port腹腔鏡手術ワークショップ.2015年3月.滋賀.

国内学会 (地方関係)

招聘講演等
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 五十嵐大樹,小原 航,加藤陽一郎,大森 聡,丹治 進,藤岡知昭,小松英明,柏葉匡寛,若林 剛,石田和之:腎癌術後の孤発性乳房転移症例.第249回日本泌尿器科学会東北地方会.2014年5月.青森.
2) 高田 亮:ロボット支援手術の新展開 ロボット支援前立腺全摘除術における断端陽性の傾向と対策.第249回日本泌尿器科学会東北地方会.2014年5月.青森.
3) 加藤陽一郎,*前佛 均,高田 亮,岩崎一洋,*中村祐輔,小原 航:浸潤性膀胱癌に対するネオアジュバンド化学療法感受性予測システムの構築.第79回日本泌尿器科学会東部総会.2014年10月.横浜.
4) 伊藤明人,高田 亮,小野田充敬,加藤廉平,常盤 傑,杉村淳,丹治 進,小原 航,*松尾鉄平,*木村聡元,*大塚幸喜:S状結腸浸潤を伴う尿膜管癌に対しFOLFOXを用いた化学療法が奏効し切除可能となった.第250回日本泌尿器科学会東北地方会.2014年10月.盛岡.
5) 小原 航:膀胱癌に対する免疫療法の現状と展望.第250回日本泌尿器科学会東北地方会.2014年10月.盛岡.
6) 伊藤明人,小原 航,高田 亮,加藤健一,五十嵐大樹,加藤陽一郎,岩崎一洋,小原東也,丹治 進,江原 茂:前立腺癌骨転移診断における骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)とFDG-PET/CTの有用性と一致率の検討.第79回日本泌尿器科学会東部総会.2014年10月.横浜.
2013年度(2013年4月〜2014年3月)

学術論文 [英文]

原著
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) *Ueda K.,*Tatsuguchi A.,*Saichi N.,*Toyama A.,*Tamura K.,*(Furihata M.,Takata R.,*Akamatsu S.,*Igarashi M.,*Nakayama M.,*Sato TA.,*Ogawa O.,Fujioka T.,*Shuin T.,*Nakamura Y.,and *Nakagawa H.:Plasma low-weight proteome profiling identified neuropeptide-y as a prostate cancer biomarker polypeptide.J Proteome Res.12(10):4497-506(2013)
2) Takata R.,*Matsuda K.,Sugimura J.,Obara W.,Fujioka T.,*Okihira K.,*Takaha N.,*Miki T.,*Ashida S.,*Inoue K.,*Tanikawa C.,*Shuin T.,*Sasaki S.,*Kojima Y.,*Kohri K.,*Kubo M.,*Yamaguchi M.,*Ohnishi Y.,and *Nakamura Y.:Impact of four loci on serum tamsulosin hydrochloride concentration.Journal of human genetics.58(1):21-26(2013)
3) Iwasaki K.,Obara W.,Kato Y.,Takata R.,Tanji S.,and Fujioka T.:Neoadjuvant Gemcitabine Plus Carboplatin for Locally Advanced Bladder Cancer.Jpn J Clin Oncol.43(2):193-199(2013)
4) Nozawa T.,Konda R.,Ohsaw T.,*Yoshida M.,*Komatsu M., *Iwama T.,and Fujioka T.:Clear cell papillary cystadenocarcinoma of the epididymis: a case report and immunohistochemistry of markers for renal cell carcinoma.Histology and Histopathology Cellular and Molecular Biology.28:321-326(2013)
症例報告
1) Kato Y.,Konari S.,Obara W.,Sugai T.,and Fujioka T.:Concurrence of villous adenoma and non-muscle invasive bladder cancer arising in the bladder: a case report and reviw of the literature.BMC urology.13(36)(2013)

学術論文 [和文]

原著
1) 小原 航, 藤岡知昭:シンポジウム③ 膀胱がんの再発予防について がんペプチドワクチンを用いた筋層非浸潤性膀胱癌の術後再発予防.日本腎泌尿器疾患予防医学研究会誌.21(3) :56-59(2013)
2) 小原 航, 藤岡知昭:膀胱癌ペプチドワクチン療法. 泌尿器外科 26(3) : 344-349(2013)
総論
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 丹治 進, 中村隆二, 薮内伴憲, 高田 亮, 伊藤明人, 小野田充敬, 松浦朋彦, 加藤廉平, 加藤陽一郎, 岩崎一洋, 藤岡知昭:特集2連載“長期成績”―Ⅸ.Brachytherapy―治療が性機能へ与える影響. Japanese Journal of Endourology. 26(2):184-192(2013)
2) 小原 航, 岩崎一洋, 高田 亮, 藤岡知昭:手術手技 泌尿器腹腔鏡手術―もう一歩、ステップアップするために⑥腹腔鏡下腎部分切除術. 臨床泌尿器科.67(9): 673-677(2013)
3) 小原 航:特集2 3-1分子標的治療薬①VEGFR阻害薬 :泌尿器ケアUrological Nursing.18(7)通巻214号:75-76(2013)
4) 阿部貴弥, 藤岡知昭:16章 血清蛋白、その他の生化学検査 アルブミン. 臨床雑誌内科.111(6)増大号:1279(2013)
5) 阿部貴弥:Ⅱ 急性血液浄化の種類 8.その他の血液浄化法. 日本急性血液浄化学会標準マニュアル:86-95(2013)
6) 阿部貴弥, *山口徹, *北原光男, *福井次矢:総編集) 腎疾患 多発性嚢胞腎(常染色体優性多発性嚢胞腎) polycystic kidney disease( autosomal dominant polycystic kidney disease:ADPKD) 今日の治療指針私はこう治療している TODAY’S THERAPY 2013.:559-561(2013)
7) 阿部貴弥:透析患者に対する薬の使い方 1)対症療法 胸・腹水. 腎と透析 腎疾患治療薬マニュアル.74(増):387-389(2013)
8) 加藤陽一郎, 高田 亮, 岩崎一洋, 小原 航, 藤岡知昭, *前佛 均, *中村祐輔:What’s New in SURGERY FRONTIER 第77回ゲノム医学の新情報④Ⅱ.遺伝子解析による薬物反応性(1)抗腫瘍効果―浸潤性膀胱癌に対する術前化学療法感受性予測システムの構築.Surgery Frontier20(2):194-195(2013)
症例報告
1) *加茂歩美, 阿部貴弥, *孫野茂樹, *横山朋大, *深川雅史:症例報告 光学式非観血的連続ヘマトクリットモニターによる循環血液量の変化率に奇異な変動を示したメシル酸ナファモスタット特異的IgE抗体陽性の血液透析患者の1例. 日本急性血液浄化学会雑誌.4(2):168-171
その他
1) 高田 亮:病院めぐり 岩手医科大学泌尿器科 臨床泌尿器科.67(5) : 367

国際学会発表

一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) Kato Y.,*Zembutsu H.,Takata R.,Iwasaki K.,Obara W.,*Nakamura Y., and Fujioka T.:Predicting responses to neoadjuvant chemotherapy for muscle invasive bladder cancers for prospective study.28th Annual European Association Urology Congress.Mar.Milan.
2) Obara W.,*Mitsuhata N.,*Mimata H.,*Eto M.,*Kohri K.,*Shuin T.,*Miki T.,*Fujimoto H.,and Fujioka T.:A Phase Ⅰ/Ⅱstudy of cancer prptide vaccine S-288310 in patients with advanced urothelial carcinoma..38th European Cancer Congress.Sep.Amsterdom.
3) Kato Y., *Zembutsu H.,Takata R., Iwasaki K., Obara W., *Nakamura Y., and Fujioka T.:A prospective study to examine the availability of the prediction system of Neoadjuvant Chemotherapy for Muscle Invasive Bladder Cancer.108th American UrologicalAssociation Annual Meeting.May.San Diego.

国内学会 (全国)

招聘講演等
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小原 航,加藤陽一郎,高田 亮,藤岡知昭:尿路上皮癌の局所進行・遠隔転移に対するがんワクチン療法の可能性. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
2) 大森 聡:地方で腎移植を実践する‐スタッフ不足を補うヒント‐.第29回腎移植・血管外科研究会.6月.浅虫
3) 小原 航:Case Study.第44回腎癌研究会.7月.東京
4) 伊藤明人,小原 航:「新たな画像診断、新たな治療」骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)を用いた腎癌骨転移診断の妥当性.第44回腎癌研究会.7月.東京
5) 高田 亮,加藤陽一郎,小原 航,那須崇志,*前佛 均,*片桐豊雅,*中川英刀,*角田達彦,*久保充明,*中村祐輔,藤岡知昭:抗がん薬のファーマコゲノミクス 膀胱癌と前立腺癌のファーマコジェノミクス.第72回日本癌学会学術総会.10月.横浜
6) 小原 航,*中村祐輔,藤岡知昭:がんペプチドワクチン療法の最近の進歩と臨床応用の展望 ゲノム解析に基づき開発された膀胱がんペプチドワクチン療法.第72回日本癌学会学術総会.10月.横浜
7) 小原 航,*中村祐輔,藤岡知昭:ヒトゲノム解析に基づいた膀胱がんペプチドワクチン療法.第78回日本泌尿器科学会東部総会.10月.新潟
8) 阿部貴弥,*丸山 徹:アルブミンを利用したアフェレシスの有効性.第34回日本アフェレシス学会学術大会.11月.長野
9) 小原 航:”チーム医療:心穏やかに腹腔鏡手術を行うために 心穏やかな腹腔鏡手術の理想と現実”.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会.11月.名古屋
10) 小原 航,*吉田浩二,*角田卓也,*中村祐輔,藤岡知昭:癌ペプチドワクチンの展望 企業治験と医師主導臨床治験 膀胱がんペプチドワクチン療法~臨床研究から企業治験へ~.第26回日本バイオセラピィ学会学術集会総会.12月.盛岡
11) 小原 航:分子標的薬単剤の適応と限界.泌尿器学術講演会.H26年1月.東京
12) 大森 聡:副腎腫瘍の臨床.第33回日本画像医学会.H26年2月.東京
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 高田 亮,*Hai Nbuyen,*赤松英輔,*高橋 篤,*久保充明,*鎌谷直之,*小川 修,*中村祐輔,*中川英刀,藤岡知昭:前立腺癌発症関連領域5p15に局在するIRX4はビタミンDレセプターに結合し前立腺癌の増殖を抑制する:第22回泌尿器科分子・細胞研究会.3月.高知
2) 杉村 淳,近田龍一郎,小松 淳,岩崎一洋,野澤 立,藤島洋介,藤岡知昭:後天性嚢胞腎に合併した腎癌における免疫組織学的プロフィール. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
3) 高田 亮,*Ha Nguyen,*赤松秀輔,*高橋 篤,*久保充明,*鎌谷直之,*小川 修,*中村祐輔,*中川英刀,藤岡知昭:前立腺癌発症関連領域5p15に局在するIRX4はビタミンDレセプターに結合し前立腺癌の増殖を抑制する. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
4) 岩崎一洋,加藤陽一郎,高田 亮,小原 航,丹治 進,藤岡知昭:局所浸潤性膀胱癌における腫瘍外径と膀胱内腔への進展距離の比は術前化学療法有効性を予測する因子となりうる. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
5) 加藤陽一郎,*前佛 均,高田 亮,岩崎一洋,小原 航,*中村祐輔,藤岡知昭:浸潤性膀胱癌に対するネオアジュバント療法における感受性予測前向き試験とその臨床的意義についての検討. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
6) 常盤 傑,小原 航,加藤廉平,佐藤健介,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,丹治 進,藤岡知昭,苫米地牧子,江原 茂:FDG-PET/CTによる浸潤性膀胱癌に対する術前化学療法後の骨盤内リンパ節転移診断の有用性. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
7) 佐藤健介,*曽根美雪,小原 航,加藤健一,江原 茂,藤岡知昭:3D-Choi criteriaを用いた進行性腎癌の治療効果判定. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
8) 加藤廉平,小原 航,伊藤明人,佐藤健介,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,杉村 淳,大森 聡,丹治 進,藤岡知昭:進行性腎癌poor risk症例に対する分子標的薬の治療成績. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
9) 大森 聡,丹治 進,藤岡知昭:過去10年間における漢方製剤の使用状況の検討. 第101回日本泌尿器科学会総会. 4月.札幌
10) 杉村 淳,阿部貴弥,及川浩樹,大森 聡,丹治 進,藤岡知昭:妊娠を機に慢性抗体関連型拒絶をきたした生体腎移植例.第29回腎移植・血管外科研究会.6月.浅虫
11) 加藤陽一郎:浸潤性膀胱癌に対する化学療法感受性予測システムと病理学的ダウンステージングとの関連性.第22回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会.7月.仙台
12) 阿部貴弥:アフェレシス治療の実際.第1回アフェレシス研修会.7月.札幌
13) 小野田充敬:「アキシチニブ、クライオ」 当院におけるアキシチニブの短期使用経験.第44回腎癌研究会.7月.東京
14) *佐々木成幸,*倉本 光,*矢浦 諒,*神津純一,*佐々木潤,常盤 傑,阿部貴弥,藤岡知昭:高性能血液透析膜によるカルニチン除去動態の検討.第51回日本人工臓器学会.9月.横浜
15) 加藤陽一郎,*前佛 均,高田 亮,岩崎一洋,小原 航,*中村祐輔,藤岡知昭:浸潤性膀胱癌におけるネオアジュバント化学療法感受性予測前向き試験.第72回日本癌学会学術総会.10月.横浜
16) 小野田充敬:当院におけるアキシチニブの使用経験.第51回日本癌治療学会学術集会.10月.京都
17) 常盤 傑,阿部貴弥,加藤陽一郎,高田 亮,小原 航,杉村 淳,大森 聡,丹治 進,藤岡知昭:当院における維持透析患者の悪性腫瘍に関する検討.第51回日本癌治療学会学術集会.10月.京都
18) 岩崎一洋,小原 航,藤岡知昭:手術技能の習得法:体腔鏡下腎部分切除術の治療成績.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会.11月.名古屋
19) 五十嵐大樹,小原 航,高田 亮,藤岡知昭:手術技能の習得法:当院におけるロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術の導入と初期経験.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会.11月.名古屋
20) 高田 亮:手術技能の習得法:ロボット 前立腺3.第27回日本泌尿器内視鏡学会総会.11月.名古屋
21) *佐々木成幸,*倉本 光,*矢浦 諒,*神津純一,*佐々木潤,*高澤由美子,小野田充敬,阿部貴弥,*西山枝里,*渡邉哲夫,*鴇田拓也:PS膜の長期臨床使用における各種臨床データの検討.第29回ハイパフォーマンス・メンブレン研究会.H26年3月.東京
22) 杉村 淳,大森 聡,阿部貴弥,高田 亮,小原 航,丹治 進,藤岡知昭:当科における近年の献腎移植.第47回日本臨床腎移植学会.H26年3月.奈良
23) 阿部貴弥:移植・泌尿器疾患.第4回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会.H26年3月.福岡
24) 佐藤聡哉,阿部貴弥,高橋美穂子,藤岡知昭:全有機炭素(TOC)計によるRO水質管理の経験.日本医工学治療学会 第30回学術大会H26年3月.名古屋

国内学会 (地方関係)

招聘講演等
1) 高田 亮:「どうしてますか?共同研究」状況に応じた検体の管理と輸送.第247回日本泌尿器科学会東北地方会.4月.仙台
2) 大森 聡:東日本大震災を経た岩手県の取り組み.第40回東北腎不全研究会.8月.弘前
3) 小原 航,藤岡知昭:診療ガイドラインに基づいた転移性腎癌の治療ストラテジー.第78回日本泌尿器科学会東部総会.10月.新潟
10) 小原 航,高田 亮,藤岡知昭:ロボット補助下根治的前立腺摘除術の導入と展望.第248回日本泌尿器科学会東北地方会.10月.山形
一般講演
*印は「岩手医科大学以外の発表者」
1) 小野田充敬,小原 航,岩崎一洋,常盤 傑,藤岡知昭:多発骨転移巣に対しCVD療法、ゾレドロン酸、放射線療法による集学的加療が有効であった悪性褐色細胞腫症例.第247回日本泌尿器科学会東北地方会.4月.仙台
2) 伊藤明人,松浦朋彦,高田 亮,杉村 淳,藤岡知昭:陰茎腫瘤を主訴に来院し診断に苦慮した未分化癌症例.第247回日本泌尿器科学会東北地方会.4月.仙台
3) 五十嵐大樹,加藤陽一郎,岩崎一洋,小原 航,藤岡知昭:転移性腎細胞癌に対するセカンドライン治療としてのTKIまたはmTOR阻害剤の有効性と有害事象.第78回日本泌尿器科学会東部総会.10月.新潟
4) 岩崎一洋,加藤陽一郎,高田 亮,小原 航,丹治 進,藤岡知昭:局所進行性膀胱癌に対するCaG(gemcitabine carboplatin)術前化学療法の安全性と有効性についての検討.第78回日本泌尿器科学会東部総会.10月.新潟
5) 杉村 淳,大森 聡,伊藤明人,小野田充敬,松浦朋彦,常盤 傑,加藤陽一郎,岩崎一洋,高田 亮,小原 航,阿部貴弥,丹治 進,藤岡知昭:岩手県初の脳死下提供臓器移植.第78回日本泌尿器科学会東部総会.10月.新潟
6) 伊藤明人,小原 航,岩崎一洋,丹治 進,藤岡知昭:当施設における前立腺癌骨転移診断のおける骨シンチグラフィ診断支援ソフト(BONENAVI)の検討.第78回日本泌尿器科学会東部総会.10月.新潟
7) 五十嵐大樹,加藤陽一郎,岩崎一洋,小原 航,丹治 進,藤岡知昭:腎癌脾臓転移が疑われた腎原発神経内科分泌腫瘍.第248回日本泌尿器科学会東北地方会.10月.山形
8) 伊藤明人,小野田充敬,高田 亮,杉村 淳,丹治 進,藤岡知昭:子宮体癌と下部尿管癌を合併した若年性重複癌症例.第248回日本泌尿器科学会東北地方会.10月.山形
9) 大森 聡:企画「岩手県災害時透析マニュアル」.第47回岩手腎不全研究会.10月.盛岡
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