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  • 腎・血液浄化療法学分野 教授
  • 阿部 貴弥
ABE TAKAYA

出身地

和歌山県和歌山市

出身大学

岩手医科大学(1991年 卒業)

略 歴

1991年6月〜1993年3月
東海大学医学部附属病院 前期研修医
1993年4月〜1997年3月
東海大学大学院医学研究科 形態系
1997年4月〜1998年3月
和歌山県立医科大学 腎センター博士研究生
1998年4月〜2001年9月
和歌山県立医科大学 腎センター助手
2001年10月〜2003年9月
Scribner Kidney Center, University of Washington 留学
2003年10月〜2009年3月
神戸大学医学部附属病院 代謝機能疾患治療部 助手
2009年4月〜
岩手医科大学泌尿器科学講座 講師
2015年4月
岩手医科大学泌尿器科学講座 腎・血液浄化療法学分野教授

所属学会

日本透析医学会
日本アフェレシス学会
日本人工臓器学会
日本移植学会
日本急性血液浄化学会
日本医工学治療学会
日本腎臓学会
日本泌尿器科学会

資 格

日本透析医学会 専門医、指導医
日本アフェレシス学会 専門医
日本移植学会 移植認定医
日本急性血液浄化学会 認定指導者

診療専門分野

腎疾患、血液浄化、人工臓器

研究専門分野

腎疾患(アルブミン結合尿毒素の研究)
血液浄化療法、アフェレシス療法、人工臓器(人工肝補助療法、アルブミンを用いた新しい血液浄化療法の研究)

受 賞

1997年
熊野賞(バクスターPD研究基金助成)
2006年
第51回 日本透析医学会学術集会 ゴールデンリボン賞

座右の銘

昨日の我に今日は勝つべし

趣 味

ドライブ、野球観戦

医師でなかったら就きたかった職業

坊主、神父

患者さんへのメッセージ

腎疾患の始まりは自覚症状がないことが多く、検診での蛋白尿などを軽視しがちです。何回も繰り返し指摘される場合は、必ず腎臓の専門医を受診して下さい。
自覚症状が出たり、採血で腎機能低下を指摘された時点では手遅れの事も多いので、時々自分の腎臓の事にも注目をしてください。

医学生・研修医へのメッセージ

泌尿器科は悪性腫瘍、感染症、内分泌・神経疾患、小児疾患、腎疾患と幅広い疾患が対象です。特に泌尿器内科的な疾患である腎疾患は、血尿・尿蛋白から始まり末期腎不全(透析療法、腎移植)、電解質異常まで幅広い疾患が対象となり色々と面白いですよ。

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